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2007/03/23 02:19 (Fri)
こんなに違う「茶母」と「チェオクの剣」~最終回・その2
結局昨夜は、「その1」を書いてそのままグッスリ…ぐっすん|||(┳△┳)|||
皆様にはご迷惑をおかけいたしております。

もう、これまでの週一連載モードから開放されたとの思いが強いのか、完全にブッたるんでおります!
かくなる上は、スウォル師匠の元で修行に励んできたいと思う所存であります。
…しょ~もないことはいいから、とっとと続きを書きますネ(;´Д`)

それでは「こんなに違う『茶母』と『チェオクの剣』~最終回」の続き、国営版vsKNTV版です。

さてさて、「その1」ではナウリィたちが宮城に乗り込む決意をしたところまでを書いたのですが、今回はその直後のシーンからです。

その4
最終回
(監督版では更に追加シーンがあるのですが、それは置いといて…)第13話でのナウリィとの会話の中で、自らの意思で世子妃選びに参列することを決意したナニアガシ。
宮城での、品定め(?)が行われているシーンです。
父(捕将)がアガシに語った「気品と礼」が見事に漂います。

アガシって、明らかにドラマ序盤よりもキレイになったよなぁ~って思うのは私だけでしょうか?

で、何度も書きますが、原版では世子(王の息子)の妃選びですからネ!
何故、国営さんが王妃選びに変更したのかは、未だに謎です。
最終回
はい、この方が「チュンジョンママァ」…つまり王妃です。
ズバリ、息子の嫁を選んでらっしゃるわけですネ。

で、チュンジョンママァはもう一回出てくるのですが、国営さんは「王妃選び」にしてしまったので、この辺りのストーリーが破綻してしまってます。
誰か、この謎を解いてくださぁ~い!

最終回
「チュンジョンママァがしっかりと世子妃を選んでおり、長引いているようです」との報告に、腑抜け面のチュウナァ…(;´Д`)
アンタに危険が迫ってるのでございますよ!

最終回
最終回
チュウナァのすぐ側で、ピルジュンは仲間の宦官(?)に目配せをする。

で、この宦官はわかりますか?
この後、トクスさちに爆薬への点火を告げにきて、頭領に首をザックリを斬られてしまう、あの人です。

ということで、ピルジュンはそろそろ城外で騒ぎ起こせと命じているわけですネ。

ここで約40秒の国営カッター発動!


その5
間に、刀に父の無念を晴らすことを使う頭領のシーンを挟んで、その直後…スミョンが倭軍のことを頭領に密告するまでのシーンです。

最終回
タルピョンとヤン判官が頭領の下にやってきます。
「これでようやくお前の天下となる。」とタルピョンに言われた頭領。
「天下を取るとはどういうだ?そんなことのために準備してきたのではない!」とタルピョンを戒めますが…。

最終回
更に続けるタルピョン。「お前が望まなくても、民がお前を崇めるだろう。」
「民のために握った剣だ…それを忘れるな。」

あぁ~カッコよすぎるゼ、頭領!
…で、ここにスミョンが駆けつけるわけです。

ここで約50秒の国営カッター発動!


で、実はここからの宮城のシーンは一切の編集なし!なんです。

最終回
ところで、ナウリィたちが襲撃してきたとの報告があったとき、チュウナァが驚愕していたのを覚えてますよネ?

これって、監督版第13話の「ナウリィ、アポ無し事件」が影響してると思います。
だって、普通だったら「ここがどこで、今日が何の日かわかっているのかぁぁぁ!けしからん!行って来いフンボガァァァ!」ってことで、怒り心頭のチュウナァとなるはずなんです。

あの時、決死の覚悟でチュウナァに進言したナウリィの姿があったからこそ、チュウナァは征伐を命令できず、その場で逡巡してしまったのだと思います。


その6
最終回
次の編集シーンは、一気に飛びます。
謀叛劇を見事に抑えた後、ナウリィがイ武官にオガァの所在を確かめるシーンの前のこんな場面。

腕を切られたチュクチを手荒く介抱するイ武官。
「カミさんの後を追ってくたばるなんて大層なこと言ってたのに、こんなことで痛がるんじゃない」
「本当に痛いかどうか、ナウリィ(ここではイ武官ですよ)も斬ってあげましょうか?」
「お前が命拾いしたのも、カミさんが法要してくれと願っているからだ。クソ洩らすまで長生きしろよ!」
「チキショウ!カミさんが死んで何を楽しみに生きればいいってんだ。わかりましたよ、ナウリィが死ぬのを見届けてからくたばりますよ!」

最終回
飛虎隊に鞘を貰い、剣を収めるナウリィ。
その後、イ武官とチュクチのもとに行く…。

何気ないシーンですが、ここのナウリィのかっこいいこと!
…もったいないです。

ここで約1分30秒の国営カッター発動!

あ…ところで、宮城の戦闘シーンから最後までペク武官が出てきませんよネ。
私もそうだったのですが、てっきりペク武官は死んでしまったと思ってません?
…の割には、誰も悲しんでいないし、と。
ご安心ください!ペク武官はちゃあんと生きてますから!
次回以降の監督版の追加シーンで、その健在ぶりを公開いたしますので。

で、実は(ほぼ)オリジナルのこのKNTV版でも、ペク武官は一切登場しないのです。
あのナウリィの火葬のシーンでさえ。


その7
最終回
はい、またまたチュンジョンママァの登場!
ここも国営版が「王妃選び」などという理解不能な設定にしてしまったがばっかりに、破綻してしまい編集せざるをえなかったシーンです。

チュウナァの「スンジョンウォン(承政院)のソンジョングァン(宣伝官)になってくれないか?」とのお言葉に、ナウリィが「この功は私だけのものではございません。」と恐縮しているシーンで、チュンジョンママァが「断らないでおくれ」とナウリィに話しかけております。

あ、ここはたった1秒の国営カッターですが…。
しつこいけど、何故王妃選びにしたのか理解できません!


その8
最終回
その直後のシーンです。
そう、久々のカトちゃんピョンちゃんの変なニホンゴ炸裂シーン。
では、ごゆっくりご堪能ください。

済州を譲り受ける約束が反故になり、ピョンちゃんを始末しにきたカトちゃん。
「クルドオモッタ」(来ると思った)
「ウラギニモノニ、ウスットイウコトバハナイ!オレダッチワ、カナラジュモドッテクルンダ」(裏切り者に、許すという言葉はない!俺たちは必ず戻ってくるんだ。)
「オレノイノチヲ、カッデグレナイガ」(オレの命を買ってくれないか?)

こうしてカトちゃんピョンちゃんは、仲良く頭領の戒めから逃れたとサ!

国営版ではロウソクが短くなって時間経過を表したあと、タルピョンが消えてしまってるのですが、何の時間経過かわからないじゃない!…っていうか、ここをカットするのなら、ロウソクもいらんでしょうが!と思うのですが…。

ここで約30秒の国営カッター発動!


その9
ふざけている場合ではありません!

ここからは、またもや全く編集シーンがありません。
唯一あのシーンを除いてワ!

そう、あまりにも有名なナウリィの火葬のシーンです。

ココこそが重要な場面なので、できるだけお見せしたいと思います。

最終回
ナウリィの亡骸に顔を埋めて泣くオガァの遠影のシーンに炎がかぶります。

※国営版のこのシーンの編集はあまりにずさんです。BGM(何故か「悲歌」ですネ…)が突然ブチッと切れて、頭領がトクスたちを諭すシーンとなるのですから。

最終回
燃やされていく、ナウリィの亡骸…。

最終回
涙も枯れはて、力なく倒れこむアガシ…。

最終回
燃えていく棺を、ただ見つめるだけの捕将…。

最終回
最も信頼し、最も反目したナウリィの最期の姿に、イ武官は何を思うのか…。

最終回
ただ涙に暮れるだけのチュクチ…。

そして…

最終回
ナウリィが最期に遺した言葉…「これで、ようやくゆっくりと眠ることができる…」
その言葉を想い出しながら、呆然とするオガァ…。

「若様、安らかにお眠りください。
夢の中で私などと会って目ざめたりせず、安らかにお眠りください。
二度と、若様の眠りを邪魔いたしません。
でも、若様は私に会いに来て下さい。
長い夜の私の夢の中に必ず会いに来て下さい。」

最終回
ひと筋の涙が、オガァの頬を流れる…。

最終回
棺と共に燃え落ちていく、左捕盗庁従事官ファンボユン…。


このシーン、実はたった約1分30秒ほどの編集なんですが…あまりにも横暴な国営カッターの仕事ぶりです。
有名な「チェオクの剣OST」に付属のDVDに、このシーンが挿入されてます。
You Tubeでも、このシーンは頻繁に出てきます。
正直、私はこのシーンをちゃんと観たいがために「監督版」を買ったも同然なのです。

このたった1分30秒を何故カットしたのか、本当に理解に苦しみます。
それだったら他にカットするシーンがあったでしょうが!

「チェオクの剣」だけを観た人には悪いのですが、最終回の編集がいかに無残なものかお分かりいただけたかと思います。
このシーンは「監督版」や「OST」を買った人だけにしか見れないのです。
(OSTはミュージックビデオの一部としてです。)
そんな思いをし、少なくないお金を使ってしか観ることができないなんて………とんでもないことと思いませんか?

これだけは、本当にこれだけは許せませんので、熱くなってしまいました。


その10
最終回
これもまた、有名な編集シーン。

最期の時を迎えたチェヒとチェムの兄妹の姿に、脚本のチョンヒョンス作家がシナリオの最後に書いた詩を入れたものです。

遥か…遠い山…目がくらむほど青い山…
……その深淵を…察することのできぬ縁…
…はかり知れない愛…
私の心臓を…射抜いた愛……
…二度と…二度と…
私のために生きるな……


深い詩です。
この深いドラマを表現するにふさわしい、味わい深い詩です。

何故、こんないい言葉を編集したのでしょうか?
最後は約40秒の編集です。


なお、KNTV版には最後にスタッフからのこんな言葉でしめくくられております。
「茶母」をご覧いただいた視聴者の皆様と、あふれる愛を注いで下さった「茶母嬖人」の皆様に、心より感謝申し上げます
(KNTV版の訳ではなく、原文に近い訳となってます。)



以上、急ぎ記事にしたのですが、よくもまぁ、ここまで編集しちゃったもんだと感心してしまう、国営カッターぶりです。
ここまで見ていただいたのであれば、何故私が「チェオクの剣」でなく「茶母」に固執しているのかお分かりいただけたと思います。
まぁ、その辺の話は、また機会を見つけて記事にします。

それでは国営版vsKNTV版の違い、終了です。
でも、まだまだ監督版の怒涛の追加シーンの検証が残っております。
出来るだけ早く記事にしますので、「その3」以降をお待ちください!
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comment

世子妃だと、年齢が合わないとか勝手に思っちゃったのかなぁ。
変なところに気を使いますよね、国営さん。
火葬シーン、まったくその通りですよ。そのシーンを見たくて買いましたよ、私も。まだあけてないけど。
チェオクが『ユンがいない世界で生きていく意志』を示している大切なシーンですよね。最期の行動が自暴自棄になった結果とかじゃないってことがこのシーンがないとわかんないですよ。
2007/03/23 07:01 | URL | 小茂根 [ 編集 ]

何度も見てるのにここで読んでまた涙です・・
ナウリーの葬儀のカットはひどいです。
日本版DVDで最後までみた私はあの浜辺でチェオクが絶叫するシーンの音楽がブチって切れたところで悲しみとナウリーを追悼する気持ちもブチって途切れちゃいました。
このナウリーの火葬のシーンを見ずしてはナウリーぺいんの気持ちはずっとうやむやでやるせなさのケジメがつきませんです。
あそこのシーンでナウリーを見送ることができるのに。。
そしてチェオクのナウリーへの本当の気持ちがあの言葉にこめられているのに。。
13話のユンが「夢の中でも会わぬように願った」という言葉に対して「自分は会いに行きません。しかし、長い夜、若様は自分の夢の中に必ず、あいにきてください。。」って対になってるのに。。
悔しいカットでした。
あの短くも重要なシーンをカットするならフンボクのあの長いシーンあたりをバッサリカットして欲しかったのが本音です。
2007/03/23 09:35 | URL | さんかく [ 編集 ]

ありがとうございます!お疲れ様です。

国営さんについては、編集も巧いと信じていたのに・・と言う感じでした。
唖然としますね。
私は、一番最初、最終回は待ちきれずインターネットのKNTV版(だと思う)を見たので、幸せだったのかも、しれません。

でも、私は、火葬のときはもう、涙、涙であまり見えてなくて。
おおっぴらに泣き崩れることのできるナニが(好きなんですけど)
ちょっと嫉ましくもあったりして・・。
みんなの表情を追うのに、泣きながら必死でした。
それに、チェオクが、そうです、ナウリィの断腸の想いに対する返歌のように
あの言葉を、あの瞳で言うものだから・・・。もう、失神しそうでした。
2度目に見たとき、棺の上に整えて置かれたナウリィの軍服にハッと気付いて、
ああ、ほんとに亡くなってしまったんだぁ・・と、
また切なくて号泣してしまいました。
こんなに重要なシーンなのに・・・ね。
2007/03/23 19:26 | URL | チョンガァ [ 編集 ]

ナニのお后選び関係のシーンもばさばさ切られてましたね~;
彼女が出発の輿の中から、オガに向かって「戻ってきてほんとに嬉しいわ。もうどこにもいかないで」って言うところすごく印象に残ってます。この女優さんも、ここでこの曇りのない笑顔ができるってエライなぁ…、ナニお嬢様なら本気でそう言うだろうなと納得しましたから。また、オガが心からそんな彼女を尊敬し、感謝を示す微笑みが…すばらしくて! 他方で、動き始めた輿を
わざわざ賤しいオガの前に止めさせてまでそんな言葉をかけるナニの心を測りかねてか、なうりの複雑そうなワンカットが挿入されているところ絶妙に芸が細かく嬉しいですね~♪ 不思議な女同士の関係と、間に挟まれた男のたじろぎが伝わってくるようでした(笑) 

初見時はなうりの葬儀は見られず、ネットで情報を得た後、you-tubeでうっかり目にしそうになって慌てて目隠ししました(笑)監督版の初見時は、見られた喜びよりも、なうりの死があまりにもはっきりと確定された喪失感が大きくて自分で受け止めかねるほどでした(TT)えねっちけーさんの『配慮』はむしろ救いだったと思うくらいに。もちろん、オガの台詞その他、これを見られない損失は茶母嬖人として許し難いことと思いますが、ユン嬖人の本音をいえば「身も蓋もなく真っ白な灰に」トドメの一撃っちゅー感じでした(号泣)

>チョンガァさん
ええ、あの棺の上のなうりの官服に炎が燃え移っていくところは、何回見ても正視できないですよね~! ほんとに、この方の積み上げてきた全てのものが灰燼に帰すような気がして(決してそんなはずないのですけれど(><)!)

特に軍令を下せる権威の象徴=孔雀羽のついたなうりの官帽が無惨に形を変えていくところは、あれをオガが胸に抱いてなうりとの日々を回想し、彼のために命を捨てる決意をした8話の(ありえない国営カット)シーンと重ね合わせると、もれなくこの世が嫌になれます(涙)

>管理人さまへ追記
私事に追われてブログ更新がままなりません(TT) ですのでどうぞ拙文へのコメントなどお気遣いなくですよ(笑)こちらで楽しませていただいて、うっかり昇華してしまわないように気をつけなくっちゃです(爆)
2007/03/23 20:13 | URL | 春日 [ 編集 ]

『こんんなに違う その2』
お疲れまでした!! 毎日楽しみに待ってした!!
私的には、画面で見る限り王様そんなに若く見えなかったから、王様のお妃選びっって、まだ結婚してなかったのかって思ったものでした。はい、これで納得です。
息子のお妃選びなんですね。
ナウリーの火葬シーンといい、竹林のシーンといい、最後の詩といい、もうなくてはならないシーンをカットして、本当にひどいです。
2007/03/23 20:24 | URL | palmtree [ 編集 ]

さんかくさま

私はフンボクのシーン好きなんです、おやぢの正統派殺陣って感じで(笑)

あー、でも、切るところ、他にないか・・・一番どうでもいいシーンは、世子妃選びが遅れて退屈しているチュウナァなんだけど・・・(苦笑)
あのチュウナァ抜いて、最後の詩を入れて欲しかったなあ。いきなりぶちって切ってエンディングって、余韻なさすぎ。

あ、ようやく監督版入手し、火葬のシーン見られました!

ナウリィの最後の言葉が、9話で泣きながら「このまま逝かせるわけにはいかない。私は胸に秘めた想いを一言も口に出せずにいる・・・私も同じだった。お前がいるから、一瞬でも呼吸していると感じることが出来た」と対になっていて(結局いえたのは、自分が逝く時でしたが)、ここでのオガァの言葉が13話と対になっているって、切ないですね

でも、ここで言ったのが、「ナウリィ、申し訳ありません」でもなく「仇をとります」というようなオガァ言葉ではなく、素直にトリョンニムに甘えるチェヒになっていて、それは少しだけ嬉しかったです。

火葬のシーンを見ていたら、オガァがソンベクを兄だと知ることなく生き残ったら、お寺に帰って、小さい子どもたちに剣術を教えるなどして、おだやかに静かに暮らしたかもしれないなあーと思いました。
2007/03/24 00:04 | URL | moe [ 編集 ]

お疲れ様です。そうかー。今回は1回のカット時間が長いから、回数としては少ないんだ。記事としては短くできるんだー。
自分でも観たのに、そのことを忘れていました。
あとは、favremaniaさんの「こだわり」次第ということですね(笑)

6日連続2千HIT超、おめでとうございます。
2007/03/24 12:23 | URL | taka [ 編集 ]

先にノベライズを読んでいて次は火葬のシーンだと思ったのに
「あれっ?」みたいな印象でした。
だからストーリーに入りきれないままでした。
チェオクのお別れのあの言葉があるのとないのでは大違いですね。
2007/03/24 14:17 | URL | いずみ [ 編集 ]

火葬シーン、チェオクは茫然自失の境地の中、喪失感や、罪悪感やら、後悔やらを抱いて、そしてあの言葉を発しているのではないかと思うのです。
それらの気持ちあってこそ、「頭領、今度こそ、絶対絶対この手で倒す!そうでもしないと、あの世でナウリィに顔むけ出来ない」と決意したと。
思いっきりカットで、「えっ?」と我が目を疑った次第です。
2007/03/24 18:01 | URL | まきみみ [ 編集 ]

>小茂根様
何か「一度ついてしまったウソが、自分の首をしめてしまう」…って感じですよネ。
何故、あそこであんな設定に強引に持っていったのかが理解できません。

火葬シーンは…よく、あんな編集をイジェギュPDが認めたものだなぁと。
国営さんは、本当にこのドラマの本質がわかっていないとしか…。
そう、自暴自棄ではないんですよネ。
2007/03/25 01:08 | URL | favremania [ 編集 ]

>さんかく様
泣けます…何度観ても泣けます。二重の意味で。
ナウリィ嬖人への冒涜も甚だしい。
「茶母」は3人の主人公のドラマであって、あのラストシーンだけをもってくればういいということではないのに!
国営さんに「何故なのか、理由を教えてください!」とでも抗議しようかな。

ところで、さんかく様にお願いなのですが、監督版の検証にあたって、台本記事の引用をさせていただいてもよろしいでしょうか?
ハングルがわからないため、色々な追加シーンの雰囲気をできるだけ伝えたいもので…。
改めてそちらのブログにもお願いにあがります。
2007/03/25 01:14 | URL | favremania [ 編集 ]

>チョンガァ様
編集は…ある意味絶妙です。
よくもまぁ、前後の繋がりやセリフの奥深さを無視して、きっちり1時間で編集できるものだなぁ~と。
ネット視聴分はオリジナルに近い「茶母」といえますので、チョンガァさんは正解です。

でも、涙で見えなかったですか。
それもわかります。
あの時のオガァの気が抜けてそうで、でも実はしっかりとした哀悼のセリフ。
本当に名場面であり、国営版の最大の謎でもあります。

「チェオクの剣」だけで視聴を終えた人(まぁ、それはそれでいいのですが…)には、本当にこの事実を知ってほしいなぁ。
たった1分30秒の中に凝縮された、オガァの想い…やっぱり全ての「チェオクの剣」視聴者に知ってもらいたい!
そして、このシーンをいつか放送していただきたい!
2007/03/25 01:22 | URL | favremania [ 編集 ]

>春日様
あの、オガァに声をかけるシーン…監督版の追加シーンにしか収録されてませんが、最後の最後までナニアガシの本気のやさしさに圧倒されます。
こんな心のやさしい人が現実にいるのだろうか、そして最後に彼女に訪れた悲劇は、報われなかった愛というにはあまりに残酷で…。

国営さんの編集に、そうような寛大(?)なご意見を拝聴したのは初めて。
そうかぁ、ナウリィ嬖人にとってはそれもありかも…いや、やっぱり許しません!
確かに官服や官帽が燃え落ちていく様は、あまりにも現実を認識させるものであり、残酷ですよね。
「朝鮮に敵無し」の従事官も人であった…悲しい名場面です。

8話の編集…思い出しました!
あれも、当然ありえないですよね!

「なうり考」これからも楽しみにしております。
2007/03/25 01:32 | URL | favremania [ 編集 ]

>palmtree様
お待たせいたしておりました(涙)本当に申し訳ございませんm(_ _)m

そう世子妃選びなんです。…ったく、国営さんの暴挙にはびっくりします。
何とか、編集無しバージョン(つまりは「茶母」ですね)を放送してほしいものですネ。
そのためにも、この「火葬」シーンは重要なんです!
2007/03/25 01:46 | URL | favremania [ 編集 ]

>moe様
実は私、フンボガァが大好きなんです。
あの、最期…「チュウナァ…最後までお守りできない私を罰してください…」って感じの目が悲しくて。
チュウナァの心を知り尽くした男フンボク。惜しい方を亡くしたものです。
チュウナァも、ナウリィをフンボクの代わりになってほしいと思ったのでは?

だから国営編集から1分30秒入れ替えるとしても、これはこれで難しい問題ですね。

とにかく「茶母」は、「アップニャ?」から始まりセリフの妙がいっぱい詰まった奇跡のドラマです。
「アッ!」っと驚く皆さんの解釈が、まだまだあるものだなぁ~と感心している次第。

>オガァがソンベクを兄だと知ることなく生き残ったら
そうかぁ、それもあるかもしれませんネ。
おだやかに暮らしてほしかったなぁ~と思います。
2007/03/25 01:59 | URL | favremania [ 編集 ]

>taka様
いつもいつもありがとうございます!
で…そうなんです。
細かいカットの連発ではなく、「ごっそり」が多いんですよネ~。
あの、イ武官の帰還のシーンと、ナウリィ火葬のシーン、この2つがとにかく重要なんですが!

>6日連続2千HIT超、おめでとうございます。
もう「チェオクの剣」特需は終わると思ってたので、やっぱりびっくりしております。
えぇ?監督版との違いを早く書けって?…がんばります…(;´Д`)
2007/03/25 02:04 | URL | favremania [ 編集 ]

>いずみ様
やっぱり皆さんが「火葬」シーンの編集に衝撃を受けてますよネ。
そうかぁ、先に知ってしまっていると、確かに入り込めないかも…。
本当に国営さんは罪なことをしたもんです。

それでは監督版をお楽しみくださいませ!
2007/03/25 02:09 | URL | favremania [ 編集 ]

>まきみみ様
もう皆さん怒り心頭ですね。
確かにわかっていると、目を疑います。それと、あのいい加減な次のシーンへの編集…orz

あの時のオガァの心情…喪失感、罪悪感、後悔。
私は何よりも、たった今死んでしまったナウリィに今すぐにでも会いたい…いや、トリョンニムに会いたいという気持ちが何よりも素直に出ていたのではないかなぁ~と思います。
完全にチェヒに戻ってしまっていたと…。
2007/03/25 02:27 | URL | favremania [ 編集 ]

moe様はじめフンボクペンの皆様には聞き捨てならない事を言いまして。。^^;
私はあのシーンがずっと心に引っかかっていました。あれだけ見せ場をもらえるって、もしかしてあのフンボクを演じた俳優さんは刀陣などを教える方なの~?と思い、MBCの茶母のサイトまで検索しにいきました。笑(みつかりませんでしたぁ...)
そうですよね。。そうですよ。。
王の信頼が厚かった臣下というのを表現したかったんですよね。。 
ナウリー以外の人物の心と背景を読み取るのがゆるい自分.. 泣笑
韓国ドラマなんてその回によって放送時間も違ったりするのに、一時間きっちりで放送しようなんてねぇ。。
そろそろ無理だと思う。笑

favermania様
>ところで、さんかく様にお願いなのですが、監督版の検証にあたって、台本記事の引用をさせていただいてもよろしいでしょうか?
私のゆるい記事でよければどうぞどうぞ~ 
台本のシーンがどんな映像となっているのか興味深々です♪
2007/03/25 16:49 | URL | さんかく [ 編集 ]

なんだか…
読めば読む程、悲しくなりますね。
こんなにカットしなくても。
いっそ、ヒトオモイに一話増やして、全15話で放送していただきたかった。

昨日夜11時を過ぎて、何をどうして良いものやら、途方に暮れてしまいました。
で、裏企画四回ぐらい読んでしまいました。

まだまだ熱は醒めません。
2007/03/25 16:53 | URL | カオル [ 編集 ]

 こんばんは、今日は休みなので一日の内に何回も来て何回も好きな事を書いてます。世子のお妃選びだったんですね。palmtreeさん同様、私もこのおっさんまだ結婚してなかったんかい?って思いましたもん。(うちの姉弟も他人のことは言えませんが・・・色々あるのよ事情が、わたしだって!おっと脱線)
 私もフンボクの死は悲しかったです。みなさん9話がターニングポイントらしいですが、私9話はヒロインがあんなにバッサバッサと斬られて死にそうになるなんて思わなくてビックリ!ある意味で目が点状態でした。(すいません・・・)最後の仕上げよろしくフンボクにやられてましたもんね、チェオク。フンボクNG集でも笑わせてくれたし、でも最終話きっとピルジュンが後ろから何かするぞと思ったらやっぱりやってくれました。で、ピルジュンはいつかチェオクが高麗人参の時に剣を蹴って?投げて?(NG集だと投げてたけど本編は蹴ってた気がする)相手をやっつけたみたいに、やられましたねー。最終話で剣を蹴ったのはナウリだよね?二人は同じ技を使えるんですね(^^)流石スウォル師匠の最後の弟子!
 でフンボクですけど、結構有名なアクション俳優さんらしいですよ。親子二代で。「花嫁はギャングスター2」で中華料理屋のオヤジで出てた時はそんな事知らず、放映後の田代親世さんの解説で知りました。先月か先々月位に衛星劇場でやってました。。「花嫁はギャングスター2」の中ではフンボク役のパク・ジュンギュさん?でしたっけ?はアクションはほとんど無く、コミカル系キャラでした。この作品自体がかなり面白かったです
2007/03/25 20:48 | URL | ぱくぱくるんるんヨンよんよ [ 編集 ]

さんかく様

フンボクペイン(?)の命名を頂きましたmoeです。

国営さん、フンボクシーンだからカットしなかったのではなく、ピルジュンがいつ本性を現すかの緊迫感が溢れていたから、カットしなかったのでは・・・という気がするのですが・・・。だって、他の回のフンボクシーン、ザックザック切られているし(笑)

ところで、何度見てもわからないんだけれど、フンボクって、どこから現れたんですか?天井裏?!忍者のように上から降ってきましたよね。隠れ部屋のようなものがあるのでしょうか?


ぱくぱくるんるんヨンよんよ 様

>最終話で剣を蹴ったのはナウリだよね?

そうそう、最終回で、ピルジュンにとどめを刺したのは、ナウリィですよね。私も気になって、何度も止めて確認しているけれど、よくわからないです。あれって、チュウナァの周りの賊軍をオガァの手裏剣ワザで一気に片付けて、剣はナウリィが蹴って、ピルジュンに飛ばした・・・というシーンなのかな?

すっごくカッコイイシーンなのに、衣装が同じ黒だから見分けがつかない!。ナウリィ着地シーンはあるわけだし、とどめは隊長が刺すべきだと思うし、やっぱ、ナウリィが蹴っているんだろうなあ・・・。

ところで、カットシーンではないけれど、ナウリィの驚愕顔、違う意味にとっていました、ワタクシ・・・。
「ええ?!やっぱりチャポドチョンの反乱?!」って思って混乱して、腰抜けたのかと思った・・・。

でも、favremania様のおっしゃるとおりですね、反乱だと思ったら、即刻フンボガァァァ・・・になっていますねえ。
2007/03/25 23:36 | URL | moe [ 編集 ]

>さんかく様
まずは、そちらの記事の引用をご快諾いただきまして、本当にありがとうございます!
茶母特集の最後を飾る『こんなに違う「茶母」と「チェオクの剣」~最終回』の仕上げは、さんかく様の「ずぼら日記」とのコラボレーションでお送りいたします!
乞うご期待!…って早く書けって(;´Д`)

ということで、フンボガァを演じたパクジュンギュさんは、ぱくぱくるんるんヨンよんよ様からご回答をいただきました。
…で、この方って2003年当時、「茶母」の視聴率を阻んだSBSの「野人時代」にも出てたのですネ。
一体、いつ時間をとったのやら。あ、だから出番は少ないのか!

フンボガァがピルジュンに刺される前、チラっとチュウナァを見つめる瞳が素敵でした!

では、最後の企画をお待ちください!
2007/03/26 00:15 | URL | favremania [ 編集 ]

>カオル様
ひどいでしょ?こんなに編集していただなんて…|||(┳△┳)|||

私も、昨日の夜は反射的に「11時過ぎたぁ~」なんて思ってしまいました。
でも、当たり前ですがもう放送はなし。
ま、総集編みたいな変な企画をやらなかっただけマシかと…。

これからもよろしくネ♪
2007/03/26 00:18 | URL | favremania [ 編集 ]

>ぱくぱくるんるんヨンよんよ様
ははは(≧ω≦)
そんなにいっぱい来ていただけるなんて光栄です!

でも、私が仕事している間に、多くの方がここで好き勝手に(?)遊んでいることに、改めて感動です。
それに、私がいなくても茶母嬖人同士が情報収集してくれているし…。
もう、あたしゃ用無しかぁ?・゚・(ノД`)・゚・

最後のピルジュンへの「手裏剣キック」は、実はオガァだと思ってたのですが、コマ送りでじ~~っくり観察した結果、ほぼナウリィであることがわかりました!
ピルジュンが力なく倒れた後、ナウリィがポーズとってるしネ。
コレって大発見かも!

>「花嫁はギャングスター2」で中華料理屋のオヤジで出てた時
あぁ~アレに出てましたか!
実は隠れシンウンギョンのマニアです。
あんな「男前」な女優はいません!
…できれば「3」もシンウンギョンで撮ってほしかったなぁ~|||(┳△┳)|||
また脱線しました…。
2007/03/26 00:27 | URL | favremania [ 編集 ]

>moe様
そういえば、フンボガァはいっぱい切られてましたネ。
仰るとおり、ここでフンボガァのシーンを切ってしまうと、ピルジュンの本性暴露までカットしてしまいますネ。

フンボガァの最後の活躍は、本当にかっこよかった!
あれならチュウナァが何でも言える相手であるのも頷けます。

で、ヨンよんさん、moeさんのご指摘通り、ピルジュンに留めをさしたのはナウリィでした!
途中でカメラ割りが変わって、明らかに奥から手裏剣(ってのも何だかななぁ~)が飛んできてます。
ほぼチュウナァの「手裏剣キック」で間違いありません!

やっぱりスウォル師匠の弟子ですから!
2007/03/26 00:35 | URL | favremania [ 編集 ]

 moe様 favremania様 やっぱりそうだったんですね。チェオクが上に投げてナウリが蹴ってますよね。ありがとうございました。すっきりしました。「手裏剣キック」いただきました。あの場面、ほんとわかりづらいですよね。ピルジュンの方からのカメラアングルだと誰が誰やら?って感じです。ナウリ目線のカメラカットのあとからなら、ナウリに剣を突きつけてるのはチェオクだってわかりますけど・・・
 favremania 様ってシン・ウンギョンマニアだったんですか?私も「花嫁・・2」で惚れました。アクションのできる女優大好きです。私も3も彼女で見たかったんですが、2の時に角材が眼か?眼の近く?に当たって失明の危機だったそうで、(眼の近くに当たっても失明する場合があるそうです、眼科のドクターが言ってました。)それを克服したとは田代親世さんが言ってたんですが、(大丈夫だったってこと?)やっぱり3は無理だったのかなあ、などと勝手に思っています。やっぱり危険過ぎます。ハードさ危険さで諦める場合も仕方ないかなと個人的には思います。役者だって生身の人間なんです。だからスタントマンてすごいですよね。
 あ、最終話が落ち着いた後、爆弾投下も終わった後、アクション特集とかやってもらえると嬉しいかも。です。また勝手なお願いですが・・・
2007/03/26 01:09 | URL | ぱくぱくるんるんヨンよんよ [ 編集 ]

乱入してすみません!>みなさま

頼まれもしてないのに、オガとなうりのコンビネーションプレイの解説にしゃしゃり出てきました(笑)あれは、チュクチが斬られて敵側の警戒が緩んだ隙に、なうりと示し合わせたオガが3本の短剣をトスしまして~☆

弾道の低い二本を、オガが自分の両足で蹴って、王さまに剣をつきつけていた二人の賊軍兵士を始末し。

一番高く上がった短刀を、なうりが大技のオーバーヘッドキックでピルジュンの額にぐっさり命中させておられます☆

一応、説明カットらしく、ピルジュンにぶっささった短剣の軌道説明直前に、なうりの長靴が蹴ってる画像が入っておりますね。オガは草鞋ですから…(賊軍兵の扮装でも)

私も何度もあのシーン止めて確認してしまいました~♪
オガの足にも注目するのがポイントでしょうか。

さすがスォル師最後の兄妹弟子です!(笑)
一発勝負であんな超難度のコンビプレイができるなんて!!
ツーカー過ぎて泣けます……(TT)
2007/03/26 01:55 | URL | 春日 [ 編集 ]

 春日様 凄過ぎです。動体視力が良いんですね!ドカベン山田太郎並みですね!私も早速DVD入れ替えて1/8スローで見たけどチェオクが足の動きがよく分からないですー(TOT)特殊効果で画面がブレブレになってるしー。確かに賊軍兵士2人はチェオクの仕事みたいです。赤いふさふさが付いた手裏剣?みたいなのでしたー。ナウリすごい蹴りのパワーですね。頭蓋骨貫通だもん。
2007/03/26 02:39 | URL | ぱくぱくるんるんヨンよんよ [ 編集 ]

皆さまがお話になっている手裏剣キックシーン。
蹴る前のナウリィとオガのアイコンタクトを観るのが大好きなんです!
しっかしこのシーン・・・スローで観ても速い!
ピルジュンにナウリィが蹴った手裏剣がグサッていくのは分かってましたが・・・
オガの動きが私も??でございました。
皆さまの動体視力凄すぎま~す☆
春日さまの>オガの足に注目するのがポイントを参考に・・・
今晩トライしてよ~く鑑賞致します!!
2007/03/26 22:25 | URL | dotto [ 編集 ]

>ぱくぱくるんるんヨンよんよ 様
はい。マニアってほどでもないのですが、「花嫁…」シリーズでのカッコよさに惚れました!
最近は子育てに専念していたみたいですが、復帰ドラマはどうなったんでしょう?

確か「1」のメイキングでも、かなり危ないシーンがありましたが、ほぼスタント無しで挑む凄さはハジウォンに通じるものがありますよネ。
だから好きなのかも?

アクション特集…そんなに詳しくはないのですが(;´Д`)
でも、アクションのある映画は、とりあえず楽しめますよネ。
2007/03/28 15:55 | URL | favremania [ 編集 ]

>春日様
乱入大歓迎です!

いやぁ~凄い!
オガァの草鞋とナウリィの靴の違い…コレに気が付いていれば、スグにわかったということですよネ。
勉強になります。
あの3本の短刀が、チュウナァの両脇の賊軍とピルジュンに刺さったのはわかっていたのですが…そうかぁ~、正にスオォル師匠直伝(?)のコンビネーション必殺技だったのですネ。
オガァの目配せだけで全てを悟ったナウリィの、何て凄いこと!

これからも小ネタの解説に乱入お願い申し上げます!
2007/03/28 16:02 | URL | favremania [ 編集 ]

> ぱくぱくるんるんヨンよんよ様
「頭蓋骨貫通」…しばし笑い転げました!(≧ω≦)
オガァは賊軍兵士の胸に向けてですが、確かに硬い頭蓋に刺さったってのは凄いですよネ!
この正確無比なオーバヘッドがあれば、現代なら韓国代表でワールドカップでも大活躍?

…くだらない感想でした(;´Д`)
2007/03/28 16:05 | URL | favremania [ 編集 ]

>dotto様
あのアイコンタクト、いいですよネ。
オガァの「両足同時手裏剣キック(コントロール抜群のおまけ付き)」も見事です。
確かにこれってスローで観ても凄いですよネ。

で、また記事にしますが、この後の監督追加でのオガァの顔が、むっちゃくちゃカッコいいのにぁ~!
2007/03/28 16:07 | URL | favremania [ 編集 ]

笑って頂けるなんて、キョウシュクです、じゃなくて嬉しいです。(^o^)サッカーに結び付けるところやっぱり男性ならではですかね。茶母でチーム作ったら韓国が優勝ですね。ナウリはフォワードってやつですか?(サッカーよくわからん(TT))同じ技でチェオクもいけそうですね。
 シンウンギョン見たいです。アクションを自らするヒロイン好きです。だからハジウォンも好き。でも気を付けてね。肩を撃たれて落馬するチェオクはスタントの人ですかねえ。あと、馬に囲まれてるチェオクを馬に引っ張り上げるソンベクと引っ張り上げられるチェオクもスタントの人っぽい。何気に遠写しだし。で後ろに乗ってたチェオクを馬上で前に移動するのもスタントの人っぽい。ずっと後ろ向きで顔見えないし、と勝手に思っている私でした。あと11話の監督版のdisc挿入後に流れる映像で遠映しで闘うソンベクとチェオクはスタントの人かな。動きが明らかに違う!早回し?にしても動きのキレが違う気がする。それと11話を選んだ時のナウリとソンベクの闘う場面を上空から映したのもナウリの回転が凄い。上からの遠景で切っ先が合わさった所から始まるし。最終話の監督版挿入後映像で海岸で闘うナウリとソンベクも凄いですよね。これはキャスト?かな?よくわからん。ストップモーション寸前に濡れた砂の上で滑りそうになりながらも踏ん張ってるソンベクがかわゆいですっ!俳優陣頑張ってる。何ヶ月も前から訓練してたもんね。
 disc8の竹林のメイキングで出て来るソンベクと似た髪型の武術指導の人ってソンベクの代役ではないのですね。全然違う髪形の人がソンベクの代役らしいですが、カツラ被って代役するの?かなあ。ソンベクと似た髪型のチョンさんだかチャンさんあの人自身が俳優として出てるPVを見ました。かなりその道では有名な人らしいですね。
 最終話でチェオクを救いに来たナウリが海岸を馬で走るシーンで初めて落馬したイ・ソジンさんを心配して見に来て腕をポンってするソンベク衣装のキムミンジュンさんホントにいい人だ。微笑ましいツーショットですね。この前、偶然ですがソンベク、チェオク、ファンボユンの笑顔のスリーショットを見ることが出来ました。(^O^)最終回の現場でインタビューに答えるものでした。ナウリとチェオクであの名場面の台詞を再現。更にナウリが名場面をレポーターと一緒に違う台詞でパロディしてました。チェオクが大爆笑、ソンベクも笑顔です。こんなスリーショットが見たかった・・・(^O^)
 本編の最終回と関係無い内容が多いですね、しかも長っ。キョウシュクですう。毎度ご容赦を~favremania様ファイティン~嬖人ファイティン~
2007/03/29 01:08 | URL | ぱくぱくるんるんヨンよんよ [ 編集 ]

>ぱくぱくるんるんヨンよんよ様
ハジウォン嬖人の私としては、「どれも彼女が演じている!」なんて思ってしまうのですが、さすがにそれはないですネ。
落馬シーンはスタントですよきっと!
彼女は遠目に観ればそっくりですし!
でも、11話のvs頭領は、ジウォンssiに違いないと思いこんでます…が、う~ん…

とにかく準備に時間を費やしたドラマなので、本当にアクションも含めた数々の演技がどれも名場面につながってますよネ。
何事にも妥協しないイジェギュPDの大号令の元、アクションならアクションを極める、心象の演技なら演技を極める、という感じだったのでしょう。
それに応えた俳優陣も、本当にお疲れさまでした!

あれ?何締めてんだ?
キョウシュックデス!
2007/03/30 23:53 | URL | favremania [ 編集 ]









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チェオクの剣(19) 終わっちゃた
= とうとう終わってしまいました =あとはfavremaniaさんにまかせますって、これで終わろうと思ったのですが(笑)、一応記事らしくしないとね(^^♪○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○ソンベクたちは、ついに「謀 //色即是空からはじまった(ハ・ジウォン応援ブログ) 2007/03/24 12:39

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…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
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