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2007/03/18 00:10 (Sun)
「茶母」(チェオクの剣)最終回、観ました!~緊急版
最終回
「チェム…どんなことがあっても妹と一緒にいるのだぞ…」

「オラボニ…」
(兄上…)


遂に終わってしまいました。
もう10数回も観たこのラストシーンのはずなのに、何度観ても心が痛いです。
でも、私はもうこのラストで泣かないと決めました。
15年間、お互いに行方を追った悲しい兄妹が、とうとう再会できたのですから…。

それが、互いに最期の瞬間だったとはいえ…。


最終回
トリョンニムを失い、その時になって本当に自分が愛するべき人が誰であったかを理解したチェオク。
もう生きる意味も失いかけたチェオクが、唯一この世に最後に残した未練…「チャンソンベクを斬る!」

そしてチェオク以上に生きる意味を失くしたソンベク。
謀叛劇は失敗に終わり、仲間たちの命ともいえる砂金も失い…何より茶母が妹だと知り、その妹が愛した従事官を自らの剣で殺めてしまった。
彼に残されたものは「死」あるのみ。
ならば、自分の最期は茶母…いや、チェヒに看取ってもらおう。

悲しい運命に翻弄され、そして激しい宿命の中で出会うことになってしまった兄妹。

「ポゴシポッタ…チェヒヤ…」(会いたかった…チェヒ…)

全てが遅すぎた。
もう兄チェムに残されたものは何もなかった。
だから、己の生の最期にチェヒの姿を見届け、チェヒの名を呼びたかった。

15年前のあの日、父に託された言葉…「チェム…どんなことがあっても妹と一緒にいるのだぞ…」
それはとうとう果たすことが出来なかった…。

そう思った刹那、チェヒが自分の身を盾する。

最終回
最終回
あの日、洞窟の中で男と女として抱き合った2人…。
それが今、わずかに残された命の限りに、兄妹として抱き合うことができた。

今2人が流している血は、チャンイルスンの子として生を受けたたった2人の兄妹の同じ血。
このまま2人は永遠の眠りにつくけれども、その魂は永遠にチェムとチェヒの兄妹として添い遂げることができる。

息を引き取った最期の2人の、かすかに口元に浮かんだ笑み。
これまでの苦難の年月も、決して無駄ではなかった。
その苦難がなければきっと再会することもなく、兄は罪人として、妹は官婢として死んでいったであろう。
神は苛酷な運命の中で、最期に2人を兄妹として再会させてくれた。
だからこそ、2人はこれまで見せたこともない、おだやかな顔で最期の時を迎えることができた…そう思いたい。




放送直後のアップということで、これはもちろん事前に残しておいた文章です。
昨夜、記事を書くために改めて最終回を観て、一番最初に残そうと思ったのが、やはりこの兄妹の最期なのです。

書きたいことはいっぱいあります。
もちろんナウリィのこともいっぱい書きたいのです。

でも、このラストシーンへの私の感謝の気持ちを真っ先に残したいと思い、ちょっとズルイのですが早目のアップとしました。
だから、純粋に「観ました」ではないことをお許しください。


以前「名場面・名セリフ」で書いた手前みそな文章(前回はかなり日本語が変だったので、修正します)を再掲します。


ソンベクは兄チェムとして、亡き父の遺言を果たすことができました。
チェオクは妹チェヒとして、夢にまで見た兄と再会することができました。
誰にはばかることなく、兄妹は抱擁を交わすことができたのです。
…それが最期の時であったとしても。

あの日、洞窟の中で互いの出会いを悪縁と切って捨てたチェオク。
しかし最期の時を共に迎えることができた2人は、決して切ることなどできない兄妹の血の縁で結ばれていたのです。

安らかなチェヒとチェム。二度と離れることない絆。



最後を観るのが辛いドラマでした。
何回観ても、たとえラストがわかっていても、どうしても心が苦しくなります。
でも、私はもう泣きません。
本当に安らかな、この兄妹の姿を観たかったのですから…。


茶母」(チェオクの剣)というドラマに会えたこと、感謝します。
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comment

本当に”偶然”チャンネルを合わせただけなのに、一生付き合っていけそうな作品に出会えるなんて、幸せなことだと思います。
ほんのちょっとタイミングがずれていれば、みることはなかったはず。『チャングム』でさえ一度たりともみてない私です。このblogにもずいぶん支えられて今日を迎えた気がします。
2007/03/18 00:40 | URL | 小茂根 [ 編集 ]

>小茂根様
そうなんです。私は「チャングム」は既に観ていたとはいえ、それをブログで展開しようなんて思うはずもなく…。
「茶母」(チェオクの剣)に出会えたこと。これも私の人生の「宿命」なんだなと、思うことにしています。

何よりも、多くの新しい嬖人に出会えたこと…これが財産です。
私なんか、日本盤DVDをじっくり観てから嬖人になっていったクチなので、逆に言えば今回の放送だけで嬖人になった方たちが、何て素晴らしい感覚を持っているんだろうと思うのです。

そんな方たちの後押しに、微力ながら役に立てたのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
これからもよろしくお願いいたします!
2007/03/18 00:52 | URL | favremania [ 編集 ]

すみません・・・・
今 favremaniaさんのこのページを読んで既に涙が止まりません。
泣かされっぱなしです。
このドラマでは何回も何回も涙を流しました。
でもきっと これからもずっと茶母で涙していくだろう自分がいます。
放送が終わってしまった今、ポカンとしています。
favremaniaさんは私の永遠の師匠です。
本当に約4ヶ月の放送期間、時には朝まで、色んな視点からの茶母をまとめ上げてくださり
感謝してます。ありがとうございました。
私の気づかなかった茶母に出会えました★
まねのできない気合を感じましたよ!!!!
今から この状態を引きずる前に 仕切りなおしで1話に戻ります!!
(なんだよ、もうもどるんかいっっ!!ってつっこんでください!)
最終話 無理せずやってくださいね♪
TB頼みます!!
2007/03/18 01:07 | URL | chappi [ 編集 ]

ナウリィ。チェオク。ソンベク。三人の最期を見たくなかった・・・本当に胸が苦しいです。・゚・(*ノД`*)・゚・。でも「茶母」は一生私の心に生き続けてくれる!!そんな素晴らしい作品に出逢えて私は幸せです☆☆☆
これまでずっと覗かせて頂いていましたが衝撃のラストに思わず書込みをさせて頂きました。私を茶母嬖人にして下さった先生に感謝②☆;:*(人´ω`*)
茶母の放送は終わりましたが燃え尽きないで下さいね!!!
最後に・・・王様を守り抜いて死んだフンボフかっこ良かったなぁ。ウォネだけは生きててくれて嬉しかったぁ~。私の独り言でした(*_ _)
2007/03/18 01:18 | URL | keiko [ 編集 ]

ついに‘チェオクの剣’がおわりましたね。この3ヶ月近く、土曜日の番組終了後は興奮
してネットをさまよい不眠がつづきました。
緑湾ブログさんのおかげで、‘チェオクの剣’を楽しめて、さらに‘茶母’へと続く道を
ご指南いただきました。これからはますます‘茶母’を楽しみたいです。
監督版DVDももう充分にもとをとりました。
この3ヶ月近く、ありがとうございました。
2007/03/18 01:25 | URL | まめ [ 編集 ]

ホント何度見ても最後の部分は泣けますね。ファンボ・ユンが死んだ所から、涙、涙ですね。なんど見ても良いドラマだ。
2007/03/18 01:29 | URL | itoh5588 [ 編集 ]

>chappi様
chappiさんの言葉、本当に本当に嬉しいです。
何か、泣かせるのを狙ったみたいなタイミングで記事を上げてしまったのですが、決してそうではありませんから!

私の「茶母」の原点は、リンクにもある「カフェ・ラブレター」のピョルさんの記事。
それを読んだとき、不覚にも大泣きしました。
もちろん、既に日本盤DVDを観てラストで超号泣していたのですが、ピョルさんの記事を読んだときに、「ブログはこういうこともできるツールなんだ。いつかは私も人に感動してもらえる記事が書きたいナァ」と思うようになったものです。

今回の放送で、本当に多くの訪問者に来ていただき、責任感も重かったのですが、今の自分の考える「茶母」を書ききることができました…完全にではありませんが。

でも、これは私の観る「茶母」。
このドラマは、観る人の数だけ解釈があり、観る人の数だけキャラクター描写も変わる傑作です。
私はchappiさんの「茶母」の真似はできませんし、動画まで用意したサービス精神には感服しているんですよ!
だから、師匠だなんて呼ばないで!同志ですよ、同志!

…何か、お互いに持ち上げすぎで変です!(;´Д`)
2007/03/18 01:29 | URL | favremania [ 編集 ]

>keiko様
はじめまして…でしょうか。コメントありがとうございます♪

正直なところ、私もここまで「茶母」に嵌まると思いませんでした。
DVDは早々に購入したものの、どちらかというとハジウォン目当て(;´Д`)
それが、今では茶母のことを考えない日がない、文字通りの茶母「廃人」になってしまってます。

これまで何回も経験してきた、最終回後の燃えつき…ですが、今回はまだまだ書き残していることがありますので、全然鼻息が荒いのでケンチャナスミダ!

本当にたくさんの方たちに見守られて最終回まで記事を書くことができました。
ありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いいたします。
2007/03/18 02:05 | URL | favremania [ 編集 ]

>まめ様
「チェオクの剣」から「茶母」へ…へへ、重症ですネ・゚・(ノД`)・゚・
監督版も決して後悔しないものとなり、何か自分のことのように嬉しいです。

私はモチロンお釣りが来るくらいの大活躍をしてくれました。
これまで、「いつかはやらなければ!」と思っていた監督版との比較も、いい機会として踏ん切りをつけて展開できましたし。

ここまで頑張ってこれたのは、皆さんの励ましあってのこと。
こちらこそ、ありがとうございました!
そして、茶母嬖人は永遠です。
これからもよろしくお願いいたします。
2007/03/18 02:09 | URL | favremania [ 編集 ]

>itoh5588様
いいえ、私は泣きません!(笑)
最期、チェオクは目を開けたまま息を引き取りましたよネ。
あんなに会いたかった兄が、今目の前にいる…だからずっと兄を見つめていよう。ナウリィにはこれからいくらでも会える、せめて今だけは…こんなことを勝手に思いました。
あ、これは記事にするべきだったかな?

こちらからもitohさんに贈ります。「ドラマは短くても嬖人は永遠だ」!
2007/03/18 02:15 | URL | favremania [ 編集 ]

スミマセン!!興奮?衝撃のあまりすっかりご挨拶が遅くなりました(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
改めまして・・・
先生始めましてkeikoと申します!!こちらこそ宜しくお願い致します(o_ _)o))

チャングムのミン・ジョンホ、茶母のユンにウォネ!!すっかりヒゲ☆マニアになってしまった私です( ;-"-)

更なる記事UPを楽しみにしています♪♪
先生これからも頑張って下さいネヽ(*´∀`)ノ
2007/03/18 08:10 | URL | keiko [ 編集 ]

とうとう終わりましたね・・・・・・。favremaniaさんも、すっかり「先生」が板についてきました(笑)
今回の「こんなに~」はその3までいくのでしょうか。それともその4まで・・・・?
takaは今、お祭りのあとみたいな気分です。充実感があって、気が抜けて、楽しい4ヶ月でした。favremaniaさんの記事には色々楽しませていただきました・・・ってまだ終わっていませんね。じゃあ、つづきは「茶母」最後の記事のコメントで書きます。今日のところは、ここまでにしておきます。ではまた(^^♪
記事のアップを楽しみにしています。
2007/03/18 10:55 | URL | taka [ 編集 ]

まずは最終回まで、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
「チェオクの剣」を真剣に見出したのはたった1ヶ月半前。
 私を立ち止まらせたのは、討伐の時、頭領が山塞1人チェオクを待っていた
あのシーンでした。
 このブログを知り、「茶母」を知り、本・雑誌、監督版、テレビを
買い、頭領と握手までした激動の日々!このドラマ自体の力と、
それを知ってもらいたいというfavremania様の文章の力のお導きあってこそです。
口数少なく、感情を抑えた登場人物から発せられる言葉と、表情のひとつひとつに引き込まれ、「なぜ、こういうことになるんだ」と考えてしまうことが多く、そのヒントを探しにこのブログにお邪魔していました。重ねてありがとうございます。
 結局私は一度も号泣できませんでした。「ほんとに悲しい時は涙も出ない。」
みたいな感じでしょうか。ドラマとはいえ、3人が今幸せでいることを願ってやみません。
 大きいテレビで見るチェオクは最高でした!!監督版見るのが楽しみです。
これからも、よろしくお願いいたします。





2007/03/18 11:10 | URL | まきみみ [ 編集 ]

とうとう地上波終わってしまいました。改めてfavremania様の文章で読んで胸が苦しくなりました。昨夜は最終回見たくなくて、直前までファミレスで駄弁っていました。一人で見たくないー。一緒に見ようーと駄々をこねる私をチェオク好きの友達はやさしく諭してくれて、帰って一人で見ました。こんなにすごいドラマだったんですね。(もっと謀反について細かく国営さんでも放送して欲しかったです。)今まではあのラストに納得がいかなくてずっとチェオクとソンベクばかり追っていましたが、みなさんのブログを読ませて頂いて、ナウリのカッコよさ、気持ち、ナニの切なさ、他の出演者の気持ちがすーっと私の中に流れ込んできました。初めての経験かもしれません。(舞台の時もこんな事なかった)ラストシーンの余韻もそこそこに、いつも通りのエンディングにさっさと行ってしまう国営さんも流石だなあと思いつつ、もう一つの画面で監督版を見ていたのでたっぷり映画のような余韻に浸りました。監督版に更に映像追加の更に完全版での放送を熱望します。
 偶然にもこのブログの来る事が出来て、ペインの皆さんを知ることが出来て本当に幸せです。私のつたないコメント読んで頂いてありがとうございます。色んな意味でこれからが本当の始まりだと思っています。♪ d(⌒o⌒)b♪自分なりに出来る事をやっていきたいです。
2007/03/18 11:37 | URL | ruuこと「ぱくるん」こと「ヨン・><br><label for= [ 編集 ]

初めて最終回を見た日は、一睡も出来なかったことを思い出しつつ、リアルタイムでしっかり見てしまいました。

チェヒがジェムの背中をポンとやさしく叩くシーン、「いいんだよ、オラボニ、わかっているよ、一人で辛かったんだね」という感じがして、胸が痛んで仕方ないです。
ナウリィの「チャン・ジェム!」も、私には同じ痛さです。本名を呼んだだけなのに、ジェムという名前に対する、トリョンニム(ここはあえて、トリョンニム)の情みたいなものが伝わってくる感じがします。

国営の9話を見た直後、「チェオクは、心情に応じて違う呼びかけをするのが自然なのでは?死ぬ直前には絶対、上官に対する呼びかけはしない筈」(あの、ダメダメ遺書です)と違和感を覚えたのが、ネット検索をしはじめたきっかけでした。

今までドラマに嵌っても、ファンの方のサイトを見たことは一度もなかったのですが、今回は、すっかりペインになってしまいました(笑)

次の記事のアップを楽しみにしています。
2007/03/18 12:21 | URL | moe [ 編集 ]

ハ・ジウォンちゃんに惹かれ最初から見てましたが
ここまでハマるとは思いませんでした。
いっぱい感じたことがあるけど今はうまく表現出来ません。
私にとってはただのドラマではありませんでした。
先輩ブロガーさま方からストーリーの奥深さを
教えていただいたお陰です。
ありがとうございました。




2007/03/18 13:23 | URL | いずみ [ 編集 ]

実は、お世話になっています。今日、初めてお邪魔させていただきます。
昨晩より(あれ?この数ヶ月ずっとかな?)胸が締め付けられて、放心状態が続いています。

moeさんへ
チェヒがジェムを抱きしめながら、背中を限りなく優しく、ポンってする場面、
私も、もういいのよ、わかってるからっていうような、彼女の母性のようなものを深く感じて、涙をこらえきれません。
だって、抱きつくんじゃなくて、抱きしめるんだもの。
最後に、今までたった一人で頑張ってきた兄を、守ってあげたかったんだろうな。勝手に体が動いたのだと思うけれど。それでいて、チェオクは最期まで気高いのだ。(ハ・ジウォンってものすごい女優さんですね。大好きになりました)

先日、監督版を購入しました。
衛星放送が観れないので、最終回が終わる前に監督版が届いていて良かった・・。音質の良さに感動しながら、(最初、鳥が飛び立つシーンでは、ビクッとしてしまったほど)ファンボ・ユンを始め皆さんの声の抑揚に魅了されつつ(韓国語がわかるようになりたい)
第一話から、大切に大切に観ています。
管理人様、これからもよろしくお願い致します。
いつも楽しみにしています。
あじむらも、おいしそう・・。
2007/03/18 13:39 | URL | チョンガァ [ 編集 ]

とうとう最終回が終わってしまいました。何度みても寂しいです。ほんとにこの結末しかなかったのかなあといつも考えました。ほんとに3人とも死ななくてはいけなかったのかと。普通のよくあるドラマの終わり方なら、ソンベクは革命家なのだから仕方ないとしても、チェヒとユンは再出発なんてこともありなのでは、なんてことも考えました。またはチェヒは生き残って2人を弔っていきていくとか。(日本的過ぎですかね)
でもmaniaさんやみなさんの文章を読んで、これでよかったんだと思うことにしました。最も美しい終わり方ですものね。このドラマに対して、これほど深く理解しようとしている人たちがいっぱいいるんだなあとわかって、一人で見ていたときより何倍も楽しめました。ありがとうございました。
最終回「こんなに違う…」も楽しみに待っています。(ソンベクを探しに行ったオガはなぜ泣いていたんだろう…?いまだにナゾです。)
2007/03/18 14:28 | URL | oko [ 編集 ]

favremania様♪こんにちは~
結局、我慢できなくて・・・昨晩放映終了後に監督版14話鑑賞しちゃいました(笑)やっぱり良かったです。
あの兄妹の最期に向かって物語がどんどん進んでいくのは分かっているのに、実際に観るのはやはり辛いですね。
でも~個人的にはナウリィが死ぬ場面の方が辛いんですよ!!
その前のナニアガシィとの別れのシーンからもう涙ボロボロ。
彼の深い愛情に胸が痛んで痛んで痛んで・・・チェオクの為に死ににいくのは勿論のこと。アガシィに見せる彼の精一杯の愛情と誠意。もう駄目です。
監督版は曲が最期の安息所でしたね・・・これが彼のテーマですからこっちの方がより心が揺れます。
ファンボ・ユン・・・最期まで愛に生きた男。
私は一生彼の生き方を忘れないでしょう。
本日は頭領へのコメントは無しです(笑)色々あるにはあるんですが・・・

ハ・ジウォンちゃん演じるチェオク・・・宮殿でのナウリィとの息ぴったりでした。頭領との最後の最後の瞬間に見せた表情が忘れられません。
彼女あっての「茶母」これからも応援していきたいです。
あっ監督版また1個売れましたよ~
啓蒙活動も頑張りまっす!!!
2007/03/18 14:43 | URL | dotto [ 編集 ]

favremania様、こんにちは。そして最終回の記事、ありがとうございました。私は日本版と監督版DVDしか見ていませんが、何度見ても、あの最期は涙が止まりません。特に父の言葉「どんなことがあっても妹の側を離れるな」とチェヒが兄の盾となり、彼の背中をトントンとゆっくり触れるあの手の動きに泣かされます。

favremania様が一つ一つのお話の本当に細かいところまで観察されている記事に本当に感服します。いろいろな発見があり、深く真髄までこの「茶母」を理解したいというお気持ちがもの凄く伝わってきます。

本当に「茶母」というドラマに出会えてよかったと思います。そしてそのご縁でfavremania様との出逢えたのですから。本当にありがとうございました。
2007/03/18 14:53 | URL | ピョル [ 編集 ]

先生、終わりましたね。
最終回、最後の最後、これは… 悲しすぎるなぁ~
次に続く何かがあったり、ハッピーエンドに慣れすぎているので、ショックは大きかったです。
でも、ある意味ハッピーエンドなのでしょうか。
毎回、最後まで面倒をみてもらい、ありがとうございます。
何とか無事に最終回を迎えることができました。
ドラマを観て泣き、緊急版を読んで泣き、みなさんのコメントを読んで泣き…
切なさだけが、いつまでも後を引いています。
また良いドラマにめぐり会えますように。
全14話、お疲れ様でした。
2007/03/18 15:39 | URL | カオル [ 編集 ]

favermania様、こんにちは。
一話冒頭に最終話の最後の部分がくるドラマを見たときは思わず止めて確認したほど混乱したスタートでしたけど、見続けてよかった。。
ナウリーペインの私にはソンベクや山の人々の気持ちを汲み取ることができない事がほとんどだったけど、先生の解説を読んで色々と気がつくことがほとんどでした。
最期のシーン。。
ナウリーが最後まで映像に映らないのはとても寂しかったけど、ナウリーのお葬式のシーンで私も彼を涙涙で見送りました。。←バカですぅ..
私が思うにはあそこでナウリーが亡くなってよかったんだ。。
万が一、あそこにナウリーがいてチェオクとソンベクのあのような姿をみたらナウリーはその後、生きられないだろう...って。 涙
「血」に縛られた時代に悲しい三人の生き方でしたね。。
ナウリーの言葉、「縁とは出会いの時より最期のときに問うことのようだ。」
ドラマの中でなくて考えさせられるセリフになりました。

茶母でのハジウォンさんの目力は凄かったですね。
茶母の一区切りはついてしまいましたが、今後は私のもうひとりの도련님と共演した「黄眞伊」がなんとか吹き替えなしで放送されることを願います。
2007/03/18 17:24 | URL | さんかく [ 編集 ]

>keiko様
では、改めまして…はじめまして♪
何か、皆さん「先生」なんて呼んでくれてるんですが、すっごくこそばゆいです(;´Д`)

ヒゲマニア…いいですネ。
ヒゲということであれば、BSフジでの放送が決まったらしい「朱蒙」がヒゲだらけです。
…一国くん(ソンイルグク)は好みではないかも?
でも、これまたいいドラマですので、機会があれば是非ご覧ください!

更なる記事…が、が、頑張ります!
2007/03/19 00:44 | URL | favremania [ 編集 ]

>taka様
終わってしまいました…(号泣)
ラストでは敢えて泣きませんでしたが、この寂寥感に涙が出そうです。
で…先生に「先生」って言われるのは、恥ずかしさの極みですよ!

「こんなに~」その4ですか…いい読みですね。
今日、色々と今後の記事を考えていたのですが、この最終回だけでもまだまだ書き足りないことだらけです!
どうぞ、お楽しみに!
2007/03/19 00:51 | URL | favremania [ 編集 ]

>まきみみ様
最終回までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

たった1ヵ月半で、ここまで嵌まってしまうばかりか、生頭領にまで会ってしまったその行動力…いやはや頭が下がります。

仰っていただいた通り、私はただただ「茶母」というオリジナルのドラマがあることを知っていただきたい…その思いだけでした。
そして、もしこのドラマを気に入っていただけたなら、一緒に茶母嬖人になりましょ?っていう軽い感じで始めただけであって、こんな拙文がヒントになったという言葉だけで十分です。
それに、私自身がまだまだ初心者嬖人なんですから!
あるのは情熱だけ…クサイですネ。

号泣しませんでしたか(笑)
「ほんとに悲しい時は涙も出ない。」…ホントにそうですよネ。
3人はきっとハヌルの上で、互いのことを慈しみながら、幸せになっていると願います。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
これまでみたいに「茶母」の記事が書けるわけではありませんが、何か気付きがあればドンドンとまた記事にしていきますので!
2007/03/19 01:01 | URL | favremania [ 編集 ]

>ruuこと「ぱくるん」こと「ヨンよん」様
ヨンよんさんに、「男の嬖人もいるんだ」とビックリされたときに、改めて自分が貴重な存在なのかな?って感じた次第です。

最終回見たくなくて…その気持ち、何かわかります。
私も、何回観てもこのラストには動悸が激しくなります。
こんな切なく、そして美しいラストは、きっとこれからもお目にかかることはないでしょう。
もちろんラストだけでなく、ドラマ自体が「奇跡の作品」でありことは言うまでもありませんが。

今回は敢えてラストシーンだけを記事にしましたが、ナウリィに対しても私なりの想いがあります。
また記事にできればアップしますので、是非是非ご覧いただければと…。

つたないコメントなんて勿体無い言葉です。私こそ偶然でヨンよんさんと知り合えて、ヨンよんさんの解釈に触れることができて、こんなに嬉しいことはありませんでした。
さぁ、嬖人にはまだまだ仕事が残ってますよォ~!
2007/03/19 01:13 | URL | favremania [ 編集 ]

>moe様
背中をポンとやさしく叩くシーン…あぁ~先に書かれてしまいました。
何か、あのラストシーンだけでも、もっともっとたくさんの思いを綴ることができるのですが、敢えてあの程度に収めてみました。
本当に、何度観ても胸が痛いです。

で、あそこはトリョンニムなんですよネぇ~。
私の記事も敢えてトリョンニムにしました。
あの心が張り裂けそうな、オガァの叫び…あれは演技の域を超えてます!もちろん贔屓目ですが。

ファンのサイトを見ない…そんなmoeさんにお越しいただけたばかりか、コメントまでいただけるなんて、光栄の極みです。
私自信が、そんな嬖人な方の声を聞きたかったというのが、これだけの記事を書いた本音でもあります。
…検索に引っかかってよかったぁ~(≧ω≦)

まだまだ書かなければならない記事があります。
お楽しみいただければ何よりです!
2007/03/19 01:21 | URL | favremania [ 編集 ]

>いずみ様
私自身も、ハジウォンに心魅かれたのがもちろん「茶母」でした。
そして私もここまで嵌まるなんて、想像もできなかったですし、ましてや「茶母」をネタに記事を書くことになるなんて…。

「教えていただいた」なんて…キョウシュクデス(カトウ風に…)
きっと、いずみさんなりの「茶母」が見つかると思いますので、このドラマをこれからも大事にしてください。

こちらこそ、ありがとうございました♪
2007/03/19 01:26 | URL | favremania [ 編集 ]

>チョンガァ様
はじめまして!コメントありがとうございます♪

未だに私も放心状態に陥りかけますが、そこは何とか気をしっかり持って記事のアップに勤しんでおります。

チェオク…気高いのです!そしてそれを演じたハジウォンという怪物女優の存在が、このドラマの核だったのです。
「背中をポン」は…ズルイですよネ。
あの時の仕草、表情、目線…全てが綿密に計算されていたのであれば凄い演出だと思うし、ハジウォンがチェオクとなったことで生まれた偶然なのであれば、それはそれで凄いですよネ。
イジェギュPDも「撮影秘話」で、ハジウォンには任せっきりだったと書いてますので、後者なのかもしれません。

監督版の音質、素晴らしいですよネ。
それに何といってもオリジナル(に近い)音楽を聞けるということが、監督版に踏み切った私たちへの、PDからのプレゼントだと思います。
韓国の放送から遅れること4年…リアルタイムでは感じることができなかったのですが、逆に4年を経た今でも、全然色褪せることなく引き込まれてしまう「茶母」。
こんなドラマが出来たのは、奇跡としか言いようがありません!
どうか大切に見てあげてください。あ、私がエラそうに言うことではありませんが。
今後ともよろしくお願いします。
また、私が見抜けなかった「気付き」があれば、いつでもお教えください!

最後に…「あじむら」はおいしいですよ!
店長も、みさちゃんも喜びます!
2007/03/19 01:39 | URL | favremania [ 編集 ]

>oko様
このラストシーン…色々な意見があって当然だと思います。

私は、この兄妹に関してはこれしかなかったのでと思うし、ナウリィについても…やっぱり死を迎える運命でしかなかったのだと思います。
ナウリィについては、別に記事を書くつもりです。
またよろしければ、ご意見をいただければ幸いです。

ホントに語っても語り尽くせないとんでもないドラマです。
もう一回観れば、きっとまた違う解釈がでてくるんだろうなぁ~って思います。
私も初見時には「何故なんだぁ!」と号泣したラストですが、今は本当に納得できてしまうのです。
でも、これは私の感想に過ぎませんので、okoさんはokoさんの想いを大切にしてくださいネ。

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
まだやり残した仕事(?)がありますので、それも楽しんでいただければと思います。
2007/03/19 01:46 | URL | favremania [ 編集 ]

>dotto様
ナウリィの死…もちろん私も辛いです。
彼の死が一番切ないですネ。

そして…「最後の安息所」これでなくてどうするんですか!って感じです。
「哀心歌」も好きな私ですが、ドラマが後半にいくに従って、どんどん違和感が…シンスンフンさんには何の恨みもありませんが。
それと「悲歌」も、オリジナルのキムボムスのバージョンとは半音違うため、「悲歌」のインストから歌バージョンにつながるときに、もの凄い違和感がありました。
やっぱり監督版でないとネって感じです。

「ファンボ・ユン・・・最期まで愛に生きた男」いいですねぇ。ホントにそうだと思います。
何故ナウリィが死ななければならなかったのか、これも記事にしたいと思ってます。

宮城でのオガァには、監督版だけの無茶苦茶カッコイイ表情がありましたが、気付きましたか?
これも当然記事にします!

で、啓蒙活動頑張ってますよネ。いいことです(≧ω≦)
そろそろブログでもいかが?
2007/03/19 02:03 | URL | favremania [ 編集 ]

>ピョル様
コメントありがとうございます!
もう、私のライフワーク…と言うと大げさですが、そのくらいの勢いで頑張りました!

以前、ピョルさんのコメントで「日本の茶母嬖人のために必要なブログ」といった感じのコメントをいただきまして、もうそれが嬉しくて舞い上がってここまで情熱をかけられたのだと思います。

どうしてもあのラストシーンが忘れられなくて、もう何回目?って言うくらいに、また記事にしてしまいました。
何度観ても胸が痛くなり、何度観てもハッとしてしまう兄妹の最期。
もうこれは伝説の域です。

「茶母」がなければピョルさんをはじめ、こんなに多くの茶母嬖人に出会うことができませんでいした。
感謝の言葉はこちらこそです!
本当にありがとうございました!
そしてこれからも、色々とお世話になりたいと思っております。
2007/03/19 02:11 | URL | favremania [ 編集 ]

>カオル様
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
私にとっては、カオルさんが第1ターゲットでしたので、ものの見事に嵌まっていただき感謝感謝です。

放送が始まる前は、正直不安でした。
前作が「大長今」というお化けドラマでしたから。チャングムは飛びませんしネ…(;´Д`)
まずは、あの「飛び」を否定することなく、それよりも大事なこのドラマの本質を語るのが大変でした。
そして、最終回が終わった今、あの「飛び」はこのドラマの一部分でしかない、という私の言葉がわかってもらえたと思います。

初めて「茶母」を観てから、それこそ韓国ドラマの様々なジャンルを観てきました。
いいドラマもたくさんありましたが、今改めて思うのは「茶母」は永遠にNo.1のドラマなんだなぁ~とうこと。

でも、またオススメのドラマがあれば、紹介しますネ!

これからもよろしくお願いします。
2007/03/19 02:22 | URL | favremania [ 編集 ]

>さんかく 様
そんな…先生だなんて(;´Д`)

「縁とは出会いの時より最期のときに問うことのようだ。」これ、本当にいい言葉ですよね。
私は最初に観たときにはそれほど気にも留めなかったセリフなんですが、何度も何度も見直して、これこそが「茶母」の本質ではないか!と思うほどになりました。
…国営版の字幕は、ちょっと意味が変わってしまってましたが。

ナウリィの火葬…思えば、これをまともに観たいがため(日本盤OSTでは観ていたのですが…)監督版の購入に踏み切った私ですが、今となっては冗談抜きで「家宝」となりました。

「もうひとりの도련님」…グンソクくんですか?
ファンジニは一体いつになればって感じです。
そろそろ待ちきれなくなって、韓国盤DVDを注文してしまいそう…。

これからもお願いいたします!
あ、早速リンクさせていただきました。
2007/03/19 02:30 | URL | favremania [ 編集 ]









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チェヒは何歳になった?
はふぅ。最終回が終わりました。さすがに4回目のラストシーンとなると、それほどこないかなーと思ってたら、父の言葉が重なった瞬間一気に涙腺ぶっ壊れましたよ。私がみた順に書いていこうと思ってるので今は詳しく書かないけど、また新たな解釈が増えた気がします。つまり //河智苑をよろしく 2007/03/18 00:32

本日「チェオクの剣」最終回見てね
 いよいよ感動の最終回、涙無しでは見られませんよ。さあ「チェオクの剣」第14話の予習を始めましょう。&lt;B&gt;NHK ドラマ「チェオクの剣」ホームーページ&lt;/B&gt;「エピソードガイド」第13話 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/tamo/episode/episode_13.html「放送予 //あしながおじさんを探して ( ハ・ジウォン ファン・ブログ ) 2007/03/18 01:23

チェオクの剣(19) 終わっちゃた
= とうとう終わってしまいました =あとはfavremaniaさんにまかせますって、これで終わろうと思ったのですが(笑)、一応記事らしくしないとね(^^♪ソンベクたちは、ついに「謀叛」を決行します。しかし、その直前に、スミョンから「異国の兵」が参加することを聞かされます。 //色即是空からはじまった(ハ・ジウォン応援ブログ) 2007/03/18 10:44

韓国ドラマ“チェオクの剣”のラストに痺れる
NHKで放送していた韓国ドラマ“チェオクの剣”が終わった。 正直にいえば“宮廷女官チャングムの誓い”の惰性で見ていた感が強い。それでも最後まで観たわけだから、もちろん、まるでつまらなかったわけでもない。ただ、このドラマの愉しみ方を把握するのに少し時間がかかっ //ぼくのために泣いてくれ 2007/03/20 01:53

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緑湾は「Green Bay PACKERS」のこと。
HNは「Brett Favre」のこと。

…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
開き直ります。

ここは茶母嬖人な管理人が「茶母」(チェオクの剣)や韓国ドラマのことを綴るブログです。
で、たまに思い出したようにNFLネタを書いてお茶を濁したりします…(;´Д`)


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だって美人が多いんですから、仕方ないぢゃありませんか!
ということで、これからも浮気道を邁進する所存でございます。

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