FC2ブログ
--/--/-- --:-- (--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/09/06 14:23 (Thu)
久々の更新は格闘技ネタ
今更さんですがフナキが大晦日に復活します。
「フナキ」といっても、元阪神の役立たず舩木ではありません。
そう、元パンクラスの絶対王者であり、ヒクソンに失神KOされて引退した船木誠勝その人です。
ドラマ好きには「Dr.コトー診療所」に出ていた日焼けしたあの人!と言えばわかるでしょうか?

ということでパンクラス時代の映像を…
膝十字でタップアウトを取る選手が船木です。ちなみにタップしちゃう選手はフランク・シャムロック。


38歳での復帰ということで、余り多くを望むのは酷ってもんでしょうが、大晦日の桜庭戦はやはり注目です。
ただ桜庭も既に盛りを過ぎた選手であり、手の合う試合になるのかというと…??ではあります。
かつての確執もあるし、同じU系(この言葉もなつかしいネ…)とはいえ、標榜するスタイルが全く異なっていたパンクラスとUインターの「遅れてきた頂上対決」(桜庭はエースではありませんでしたが…)ですから、凡戦の可能性も高いかな?
まぁ、今さらUインターだのパンクラスだのって言うことのほうがナンセンスなんですが…。

私は、間違いなく第2次UWFの最強は船木だと思ってますし(横アリの高田戦は、誰がどう見たって瞬殺でしょう!)、グレイシーが出てくるまではパンクラスの標榜したハイブリッドレスリングが一番かっこよかったのだと思います。
…ま、シャムロックがネタばらししちゃって、世間では一気に評価下がっちゃいましたが…

とにかくあの頃の船木の肉体美ったら、もう男でもホレボレするものでした。

鈴木みのるがはじけちゃったおかげで、船木の復帰も変な方向に向かってしまいそうですが、前田日明との関係は今でも強固みたいなんで、アッチ方面にはいかないでほしいなぁ~と思ったりもしながら、でも新日や全日、果てはノアで秋山あたりとガチンコでやってほしいなぁ~とも思ったり…。
う~ん、複雑です。

ただし、どうしても実現してほしい試合があります。
もちろん船木誠勝vs田村潔に他なりません!
田村がUインターを脱退したときに、密かにパンクラスに来てくれないかなぁ~って期待したりもしたんですが、結局リングス移籍で夢と終わったこのカード。
もちろん、2人ともすでにピークを過ぎた身。
ですが、ファンはこの2人が肌を合わせることをいつまでも望んでいるのです。
船木自身も復帰会見で「同世代の桜庭選手や田村選手に刺激を受けました」って語っているし、これは期待していいでしょう!

あぁ~大晦日に船木の雄姿が見られる…それだけでもう十分です。
スポンサーサイト

2006/09/25 02:39 (Mon)
吉川晃司/GLAMOROUS JUMP
GLAMOROUS JUMP GLAMOROUS JUMP
吉川晃司 (1998/06/10)
ポリドール
この商品の詳細を見る

結局買ってしまったGLAMOROUS JUMPです。
前回「A-LA-BA・LA-M-BA」のレビュー(ってシロモノぢゃありませんが…)書いたときに、もう一つの吉川晃司の最高傑作と勝手に呼んでいるアルバムです。

1987年の作品。
「A-LA-BA・LA-M-BA」で明確に打ち出した「アーティスト吉川晃司の路線を更に強力に印象付けたのがこの「GLAMOROUS JUMP
タイトル曲のM-6「GLAMOROUS JUMP」以外は全て吉川晃司自身の作品。(「GLAMOROUS JUMP」も作詞は吉川晃司
前作「A-LA-BA・LA-M-BA」ではアレンジャーに、後藤次利ほか数人を起用した吉川でしたが、本作ではこれも当時最も売れっ子であった清水信之1人が担当。
歌謡曲とは完全に決別し、完全にロック然としたアレンジでありながら、M-8「恋をしようぜ!!」のように、清水信之の得意なラテンフレイバーをスパイスとした佳曲もみられます。

で、個人的にこのアルバムで一番好きなのは、やっぱりM-4「Little Darlin'」で決まりです。
男と女の別れをテーマにムチャクチャ卑屈な男の恨み節が炸裂するこの曲。
「素直な感情が俺を傷つける すてきな想い出なんてつくれやしない」
「さよならするために出会ったわけじゃない 今の君は他人より遠くにみえるぜ」

何ちゅうネガティヴな歌詞なんでしょう…|||(┳△┳)|||
で、実はこの頃個人的に彼女にふられてしまって、その傷心をこの曲を聴いて更に痛めつけてた…っていう恥ずかしい想い出もあって、特に忘れられない曲となっております。

とにかく、M-1「踊れよRain」からM-10「BACK TO ZERO」まで一気に聴き終えてしまうアルバムです。
吉川晃司」という全く新しいスタイルを打ち立てた「A-LA-BA・LA-M-BA」「GLAMOROUS JUMP」の2枚は、今聴いても決して古さを感じさせない!…って思うのはオレだけ?

2006/09/22 22:07 (Fri)
絵巻水滸伝…買うの忘れてた(;´Д`)
絵巻水滸伝 (第2巻) 絵巻水滸伝 (第2巻)
正子 公也、森下 翠 他 (2006/06)
魁星出版
この商品の詳細を見る

最近、とんとご無沙汰の水滸伝ばなしです。
いやぁ~、春くらいは寝ずに水滸伝の120回本を読み狂っておりましたが、そんなことは既に過去の出来事と化してるなぁ…(;´Д`)

まぁ、新作がそうそう頻繁に出版されるでもないので、話題にのぼらないのも仕方ありません。
しかし、今現在新しく出版されているものがありました!…てか、出版されているのを忘れてました…(;´Д`)

これ、第1巻買ったし…。
既に第3巻も出版されたし…。

デザインは正直どうなん?って好漢もいます。
ストーリーもかなりいじってて、正直どうなん?って展開があったりもします。

ま、でもコレくらいは許せます。
北方水滸伝に比べれば!

というわけで、読む時間もないくせに発注~!(;´Д`)

2006/09/09 03:23 (Sat)
寺沢武一先生、未発表作品!
今日、家に帰ると何か少し厚みのある郵便物が届いていた。
「何?これ…」と思って、封筒を開けてみると…。


大地よ蒼くなれおぉ~!寺沢武一先生!

最近発売されている「コブラ・完全版」の購入者特典として、1~6巻の帯についている応募券で応募すれば寺沢武一・幻の未発表作品がもれなく送られてくる企画がありました。
(この「完全版」って、雑誌掲載当時のカラーページを完全再現と謳っているものの、肝心の表紙がない!不完全な完全版です。)
で、応募締め切りは確か今年の4/22頃…。
4ヶ月以上放置されてたのですね…(;´Д`)

締め切りギリギリに郵送したので、すっかり忘れてました。

「大地よ蒼くなれ」1作品しか収録されておりませんので、まるで同人誌のごとき薄っぺらさです。
表紙には「非売品」の文字が!

完全版の(確か1巻の)先生本人への巻末インタビューで、手塚治虫のアシスタントになる前は、賞金稼ぎのように漫画投稿をしまくっていたと語られており、おそらくその頃の作品なのでしょう。
作品としては、後のコブラでも描かれた「タイムレース」を彷彿させる異形なるものたちの世界が描かれております。
(遥か未来の「地球」って設定ですが…)
ま、ストーリーは取り立てて注目するものではありません。

で、問題は画風!
当然ですが寺沢先生の作品なので、顔(特に主人公の顔は、整形する前のコブラのまんま!)の画風はこの頃から(いつ頃の作品なの?)既に確立されております。
しかし、この作品には余りにも致命的な相違点が!

女性が全然グラマラスではない!

…致命的です(;´Д`)

思えば遥か昔。
コブラ第1巻の「ムービートリップ」のおネエちゃんを見たときの衝撃!
その露出の激しいグラマラスな姿は、いたいけな子供であったワタクシにとって、それはそれは大きなトラウマ?を残してしまったのです。
今でも書店で「寺沢武一」の名前を見かければ、必ず手にとってしまう…。
それくらい大きな存在である寺沢先生の、漫画界に残した偉業。
それが女性は全てグラマラス!って点なのです!
…もちろん、ワタクシの個人的な思いですが(;´Д`)

それほど重要な寺沢武一=グラマラスは、実はコブラでのデビュー以降であったという真実。
大げさ?
主に少女漫画に投稿してたそうなので、この作品もそうなのかもしれません。少女漫画に「グラマラスな女性」はちょっとネ…。
だから自重してたのかもしれません。

しつこいですが、作品の中身は特に語るべきものはありませんが、確かに単行本としては未発表の作品なので、貴重は貴重です。
寺沢武一先生マニアなら、必須アイテム………なこたぁありませんが。

2006/04/25 23:44 (Tue)
緑湾的「お勧めの本」
いきなりFC2のユーザートップで、こんなTBテーマを発見!
こりゃ参加しておかなければ損!ってことで…

我が緑湾Blogでは何度も書いてきたので「あ~あ、また始まったョ」って感じですが、結局水滸伝で決まりです。

現代の日本では、三国志に大きく遅れをとった感もありますが、逆に三国志ファンにこそ1回は読んでもらいたい作品。

この前読み終えたのは、駒田信二訳の120回本・全8巻(ちくま文庫)ですが、はっきり言って最初はそのページ数にウンザリします。
結構勇気のいる本です。

その証拠に、ワタクシも過去に何度か読破にチャレンジしては、多忙を理由に挫折を繰り返してきましたが…(T▽T)

今さら話の展開がどうだ、好きな好漢はどうだ、ラストがどうだなんて無粋な説明は一切いたしません(;´Д`)
そんなものは、水滸伝関連サイトですぐに把握できてしまいますから。

ま、ひとつ言えるのは超スプラッターな小説、ということ。
とにかく淡々と、それこそ女子供の別なく、バッサリザックリ斬り殺していきます。

で「ヲイヲイ!何でアンタが好漢?」みたいなケチな野郎や、単なる殺人狂、没個性のその他大勢みたいなのもいて、それはそれでかなり楽しめます。


で、個人的にお勧めな水滸伝の読み方を…
それは、是非水滸伝関連サイトで、先に百八星の好漢のプロフィールを知っておいたほうがいいということ。

はっきり言って、最初は2文字の漢字名(3文字もいますが…)の羅列に圧倒されて、「アレ?これって誰やったっけ?」てことになるのですが、大体の主要人物(特に天罡星はひと通り)を把握しておけば、結構すんなりと好漢の名前が頭に入ります。

例えば関勝や董平は、余りにも登場が遅すぎて、普通に読んでると何故天罡星なの?って感じてしまいますが、先に予備知識を持っておけば「やっと登場かよ、関勝!」って感じで期待感も増します!

もちろん「それぢゃ、初めて読むときの感動が薄れる」って方は、新鮮な気持ちで、お読み下さい。

最後に…水滸後伝もセットで読むと、ハッピーエンドなバカさ加減で笑えますョ!

2006/04/23 01:23 (Sun)
遂にハウルを見る…(≧ω≦)
職場のYさんのおかげで「ハウルの動く城」をようやく見ることができました。

キムさんが声ってことで不安でしたが、結論…キムさんが声である必然のあるアニメでした。
「月9」かつファンタジーなジブリらしいアニメとでも申しましょうか。

いや、きっと金かかってますね、コレ。
凄い動画の数だと思うんですが、最近はCG使うから関係ないんでしょうか?

ソフィーが最初に登場したときは、倍賞千恵子の声だったんでかな~り違和感を感じましたが、おばあちゃんになって納得…しましたが、結局ラストで違和感…。

ジブリの声優に有名俳優を起用する最近のやり方ってどうなんでしょう…。
どうしても、その俳優の顔がイメージされて邪魔なときが…。

ハウルに関しては、キャラのイメージが既にキムさんなんで違和感なかった(≧ω≦)

別に酷評するつもりはないんですが…。
相変わらず涙腺緩いんで、マルクルがおばあちゃんソフィーに「行かないで」って抱きつくところで泣いてしまったし…・゚・(ノД`)・゚・

ところで、結局ソフィーにかかった荒地の魔女の魔法はとけたのでしょうか?
髪は最後までグレーのままだったし…(´・ω・`)

「そんなことは重要ぢゃないんだよ」といわれそうですが、知りたい…。

う~~~ん…確かに普通におもしろかったかな?

やっぱりMyベストジブリは
ラピュタナウシカに尽きるかな?

2006/04/14 00:11 (Fri)
今さらですが…Zガンダムその2
かみむ~のご協力により、ようやくZガンダム劇場版第2弾を見ました。

かみむ~が「ワケわかりません。」と嘆いておりましたが、結論…ワケわからん(≧ω≦)

もしZのTV版を見たことがなく、劇場版で初めて見た人がいたら、そして「おもしろかった」なんてのたまう人がいたら、それは確実にニュータイプです。

とにかく話を端折り杉なわけ。

ガンダムシリーズでも1,2を争う、ストーリーが難解なZを、たった3作品にまとめるのは無理なことはわかってますが、第2作は「愛」をテーマにしてしまったがために、ストーリー中盤のエウーゴ・連邦・ティターンズ・シロッコ・アクシズの関係をしっかりと描けておりません。

2006/04/10 01:23 (Mon)
オレってガンヲタなん?
今さら気付いたのだが、どうも相当のガンヲタである…オレのことだが。
遂に1stガンダムがDVD化(今までされてなかったことが驚きだが…)されたので、記念に書いてみる。

「話題が遅いんだよ」という批判は一切受け付けない。

ま、世間一般のガンヲタとはちょっと違う!と思いたいのだが、回りからみれば一緒のようだ(≧ω≦)

しかしガンヲタというより富野ヲタと云った方がいいか。
何よりも、ガンダムより好きなのがダンバインであるのだから…(≧ω≦)
所謂オーラバトラーだ。

ま、これはちょっと話がそれるので、またの機会にしよう。

2006/04/09 09:32 (Sun)
次はジブリか?
久しぶりの2ケタ連勤やなぁ~と思っていたら、既に今年に入って10連勤やってましたワ
数ヶ月前のことも覚えてない…・゚・(ノД`)・゚・
とりあえず、後4日。

さすがに、こう仕事ばかりだと何も報告することはございません。
昨日はメシ食って、ビールかっくらって、チャングムを見かけていつの間にか寝てました。
…ま、チャングムはDVDレンタルで、今放送中のあたりは入手済なのでいいか。

チャングムDVDのコンプリートは、残り2枚(17・18)となってから中々借りれません。
ひょっとして流行ってる?

でも、代わりにレンタルしたDVDが意外に良かったりすることもある。
「スカーレットレター」なんかは怪我の功名ってやつです。

今回は、何故か1枚だけウィッシュリストに入れてたジブリものが届いた。
「おもひでぽろぽろ」です。

他のジブリものは、既にアレで高画質なものをアレしてるんですが、「おもひでぽろぽろ」だけはアレでDVDソースのものがアレできなかったので、思わずウィッシュリストに入れてたのを忘れてた…

…やっぱりいいワ(涙)

まずい…このままいくと、次はジブリのDVDをコンプリートしてしまう。
ま、いいか。

ところでハウルっておもしろいんでしょうか?
周りの評判が、余りよろしくないので迷ってる…゚・(ノД`)・゚・

2006/03/21 00:55 (Tue)
水滸伝狂いのその後…のその後
suiko_kouden.jpg

遂に入手しました!

「水滸伝」を読破したら次はコレでしょ!っていう(?)定番の「水滸後伝」ですヾ(´▽`;)ゝ

コレは貴重ですよ!紀伊国屋でも置いてない(と思う…探してないから知らん!)貴重本。
今回、amazonでハケーン。何と800円!(送料込みやと1,140円でしたが…)

いやぁ、安いと思うんですがネ。
何せ絶版ですから!

ま、届いたばかりなんで読むのはこれから…ヽ(≧Д≦)ノ
でも色々とwebで調べてしまったんで、大体内容がわかってしまってる…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
とにかく、あの王進が梁山泊の生残りに合流ってのがたまりません。


…これ以上書いても誰もわからんから、やめとこ。

SEO対策:韓国ドラマ

カレンダー&月別アーカイブ

FC2カウンター

総記事数

全タイトルを表示

Twitter

 

YouTubeSEARCH mini

プロフィール

favremania

Author:favremania
緑湾は「Green Bay PACKERS」のこと。
HNは「Brett Favre」のこと。

…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
開き直ります。

ここは茶母嬖人な管理人が「茶母」(チェオクの剣)や韓国ドラマのことを綴るブログです。
で、たまに思い出したようにNFLネタを書いてお茶を濁したりします…(;´Д`)


8月度の最新ランキング
殿堂入り:Ha Ji-won
1:Kim Yun-Kyeong
2:Ryu Hyeon-Kyeong
3:Yun Ji-Min
4:Keum Tan-Pi
5:Han Eun-Jeong
6:Kim Ha-Eun
7:Pak Min-Ji
8:Pak Hyo-Ju
9:Choe Jeong-Yun
10:Choe Ja-Hye

詳しくはこちら

浮気者です。えぇえぇそうですとも!
だって美人が多いんですから、仕方ないぢゃありませんか!
ということで、これからも浮気道を邁進する所存でございます。

最近の記事+コメント

カテゴリー

リンク

最近のトラックバック

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

カスタマイズメニュー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。