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2010/08/12 00:45 (Thu)
久しぶりに…今夜の神盤「Avenged Sevenfold / Nightmare」
いやぁ~博多以来です。
あれから、怒濤の22連勤なんて地獄モードに突入してたもので、すっかりブログを忘れてました(;´Д`)

まぁ、その間にも色々と新譜は出るもので、環状線の中では相変わらずメタルコアな毎日でありました。

で、今夜はA7Xの最新作「Nightmare」です。

もう毎日聴き狂ってますワ。
まぁ、A7Xの場合はメタルコアとはかなり違ってきてるんですが、とりあえず今月の最強盤です。
何たって、全米1位っすから!…って、こういうのに弱いのです、ワタシ。

ナイトメア(初回限定バリュー・プライス盤)Nightmare(初回限定バリュー・プライス盤)
(2010/07/28)
Avenged Sevenfold

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昔っからのA7Xファンからすれば、やっぱり前作の「S/T」のが良い!って声も聞こえてまいりますが…。
後追いファンとしては、とにかくアルバムタイトルにもなったM1の「Nightmare」のPVでイかされました!



A7Xといえば、どうしても昨年末に起こったThe Revの不慮の死から逃れることはできません。
リズムがバタバタしていると言われようが、音が軽いと言われようが、ヘタウマと言われようが、彼のドラムがA7Xサウンドのキーになっていたことは間違いありません。

今回の新作のレコーディングの最中に死亡(当初は「自然死」と発表されたましたが、偏頭痛のための薬物とアルコールの摂取によるものらしいです…)したことで、前作までのちょっとコミカルで遊び心が感じられる作風は陰を潜め、アルバム全体を通してかな~り重い作風となっております。
前作の「A Little Piece Of Heaven」なんかも気に入っている私としては、ちょっと寂しいのですが…。

でも仕方がないでしょう。兄弟も同然、バンドの中心人物を失ったのですから。

そんな最悪の状況の中、代役ドラマーとしてThe Revが最もリスペクトしていたDTのマイキー先生が参加してくれました。
マイキー先生のドラムが大好きな私としては、これはこれでうれしい誤算でしたけど。

で、マイキー先生のドラムが効いてます!
前作までとは明らかにベードラの音圧が違う…って感じるのは、贔屓目なんでしょうか?
でも、ドラムアレンジなんかは「The Revならこう叩く!」ってことを思いながらレコーディングに望んだのだそうです。
さすがはマイキー先生だわ!

メンバーの死という、とにかく重いテーマから真っ向勝負をかけたA7Xの覚悟が聴ける本作。
だって、ジャケットに墓石があって、刻まれた「FOREVER」の文字の中に「REV」の3文字があって…泣けるわ(T▽T)
前述したように、色々な音楽からの「良いとこ取り」がかっちょよかったA7Xの、これまでのサウンドとは明らかに違いますが、そんなバックグラウンドを感じながら聴けば、最強の一枚となるでしょう。

とにかく「Nightmare」のPVを見てください、最後まで!
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2010/06/17 01:25 (Thu)
博多な夜の一枚(≧ω≦)「As I Lay Dying/The Powerless Rise」
…というわけで、何故か博多のビジネスホテルにおります。
余り夜の街に興味もないので、ラーメンだけ喰らってパソコンに向かうという…家にいるのと何ら変わらない生活リズムなのであります。

ザ・パワーレス・ライズザ・パワーレス・ライズ
(2010/05/12)
アズ・アイ・レイ・ダイイング

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まだ夜も更けてない(?)のでちょっと更新でもと。

本日の新幹線でのBGMは「As I Lay Dying/The Powerless Rise」です。

何やかやと色々聴いてますが、やっぱりメタルコア率が高い昨今。
で、腐るほど存在するメタルコア勢の中でも、As I Lay Dyingは別格っス。

前作の「An Ocean Between Us」は全米8位!こんな音が売れるなんて、アメリカは奥が深いですなぁ。
で、そんな売れまくりで絶好調なAs I Lay Dayingの最新作「The Powerless Rise」ですが、いやぁ~安心のマンネリズム(失礼)というか何というか…。
今年の3月リリースですが、これも全米10位の大ヒットなわけ。

でも売れ線なサウンドなんて皆無なのが潔いというか…。
M1の「Beyond Our Suffering」から、容赦なしで全開でグロりまくる!
ポップ感の欠片もないガッシガシのメタルコアです。

M2「Anodyne Sea」ではちょっとメロディアスなサビを聴かせてくれたかと思えば、M3「Without Conclusion」ではスグに高速リフでガッシガシにグロる!
M4「Parallels」では、またまたサビをメロディアスに聴かせ、M5「The Plague」で高速リフでガッシガシ…もう全編こんな感じ(;´Д`)

ギターは要所要所で北欧っぽい抒情的なサウンドを決めてくれて、まぁ正にメタルコアの王道を往くって感じです。
私的に重要なドコドコツーバスも当たり前に聴かせてくれます!

とにかく、メタルコア好きには堪らない重低音満載!一家に一枚の安心の好盤デス。

2010/06/08 23:17 (Tue)
今夜の神盤「Meshuggar/obZen」
今夜の神盤は、プログレッシヴ・テクニカル・変態デスメタルの大御所Meshggahの2008年リリース作品「obZen」です。

ObzenObzen
(2008/03/11)
Meshuggah

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変拍子が好きで、難解な展開が好きで、不協和音が好きで、重低音が好きで…そんな私にとって、どストライクなバンドがこのMeshggahです。
とにかくリズムがとれません!…(;´Д`)

M1のCombustionから、いきなり超難解な何分の何拍子なのか、さっぱり拍取りができないという…。
まぁ強いて言うなら、ドラムがブラストビートで叩きまくるので、ただひたすら4分の2拍子で押しまくっている…こりゃ強引すぎやな(*´∀`*)

とにかく、普通ならあるべきところに拍子の切れ目がない!
ただただ、変態なリズムに身を委ねるだけなのです。
まぁ一種のポリリズムですな、確かに。

で、基本的に全編こんな感じで、ある意味リズム音痴になったのかと錯覚してしまいそうです。

M3のBleedのPVです。(虫に注意!)



こんな感じです、ず~っと!
で、曲中で不協和音な静な部分が挿入されていたりして、乱暴に言えば「King Crimsonがデスメタルをやってみました!」的な無茶苦茶で強引な展開に、ハマってしまったらもう終わり!
きしょ気持ちいい…とでも申しましょうか(≧ω≦)
ジャケットからして、聴き手を選んでるしなぁ~(;´Д`)

唄は全編、デスっちゅうか、グロウルっちゅうか…これも聴き手を選びます。
でも、この手のサウンドにメロディを求めてはなりません!
この唄さえも、ポリリズムを構成する音の一つっていうか何ていうか…いやはや困ったサウンドです。

アルバム全編は、比較的にコンパクトな楽曲ではあります。
何せ、過去にはアルバム(EPですが)収録曲が1曲のみ!長さが21分!なんて、とんでもないモノを作った人たちですから…。
だからM9のDancers To A Discordant Systemの長さ9:36なんて短いのです!…長いけど(;´Д`)

で、こんな変態な音を、一部の隙も狂いもなく全開で演奏してしまう面々の、何と恐るべきテクニック!

もう~とにかくきしょ気持ちいいのです。

朝から環状線でMeshggarを大音量で聴きまくる…う~~~ん、変態だぁ(;´Д`)

2010/06/06 22:59 (Sun)
今夜の神盤「Pantera/Cowboys From Hell」
今夜の神盤…やっぱりPanteraは避けて通れません!

カウボーイズ・フロム・ヘルカウボーイズ・フロム・ヘル
(1997/12/15)
パンテラ

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でも選んだのは、メジャーデビュー作となるコレ!
誰もが選ぶ彼らの最高傑作「Vulgar Display of Power」(邦題:俗悪)ではなく、あえて「Cowboys From Hell」
を選んでしまう捻くれものです(;´Д`)

何故ならば…これが一番好きだからに決まってます。

もちろん「Vulgar Display of Power」が、完成度完璧な一部の隙もない重装甲サウンドであることには私も異論の余地はありません。当たり前です。

一方の「Cowboys From Hell」はというと、その名作「Vulgar Display of Power」を作る準備段階として、これまでのミーハーなグラムロック的アプローチの時代を闇に葬るため、そして自分たちでも予想だにしていなかったであろうGroove Metalの礎を築くため…そういった全ての要素が見事なタイミングで整うという、奇跡としか言いようのない時代の必然で求められた傑作だと思うのです。

「Vulgar Display of Power」への試金石…という見方もできるため、一般的に評価は低くなってしまうのは致し方ないのかもしれませんが、Darrellの孤高のギターサウンドはこのアルバムで既に完成しています、絶対!
それはVinnie兄ちゃんのドラムサウンドも同じです。

前作にあたる「Power Metal」で、スラッシュメタル的アプローチへの移行を垣間見せてはいるものの、インディー制作の悲しさか、サウンドプロダクションが非常に薄っぺらく、とても成功したとは言いがたい作品に終わってます。
(Darrellのギターサウンドは、ほぼ完成の域に至っていますが…)
彼らがこの4作目までをディスコグラフィーから外しているのも、無理からぬところです。

そんな彼らが全ての「無駄」をそぎ落とし、完成させた本物のPanteraとしての姿!

M1の表題曲から、完全に迷いが消え去っています。
前作から変化を見せつつあったものの、独自のヴォーカルスタイルを完全なものとしたPhil。
Grooveと呼ぶには余りに凶暴なリズムを聴かせてくれるVinnieとRex。
そして、ギターサウンドを確立させ、自信満々なプレイで縦横無尽に暴れまくるDarrell。



もう~こんなにカッチョいいサウンドは、ちょっとやそっとでお目に(お耳に?)かかれるものではないですよ!

M2「Primal Concrete Sledge」のあまりにも重く、しかし疾走感溢れる音の洪水!
M3「Psycho Holiday」の胃にくる(?)重いグルーヴ感!
M4「Heresy」も、またまた重い疾走感というPanteraにしか出せないサウンド!
ここまでで、正直疲れきってしまいます…もちろん心地よい疲れではあるのですが。

M5「Cemetery Gates」で、ちょっとバラードちっくな出だしで緩急をつけたかと思いきや、やっぱりクソ重いグルーヴ感丸出しのサウンドに変化。
結局これも音の洪水やん!

で、それ以降もまったくスピード感を緩めず、クッソ重いグルーヴで一気に駆け抜ける!
M6「Domination」の後半なんか、次作の「This Love」の習作みたいで超重いし。
…まぁ、M7「Shattered」は若干あか抜けてなくて、前作の匂いがプンプンしちゃいますが(;´Д`)
でもM8「Clash With Reality」で、再び軌道修正。無機質でクソ重い疾走感の復活!
M9「Medicine Man」のリフの恐ろしいまでのタイム感!
M10「Message In Blood」の複雑なリフには鼻血出そうになるし!
M11「The Sleep」では、アコギなイントロを聴かせて、ちょっとひと休み?と思いきや、やっぱりPhilの唄が入ればクソ重くなるし!
ラストを飾るM12「The Art Of Shredding」で、またまた鼻血ブーな変態リフを聴かせてくれる!

まぁ、おそらくアルバム後半の楽曲のクオリティが、まだまだ未完成であることは、世間でよく言われていること。
これが完璧名盤「Vulgar Display of Power」との如実な差になっているのかな、とは思います。

でも、このアルバムがあったから、次作「Vulgar Display of Power」を制作できたわけで、やっぱり私的には「Cowboys From Hell」が全ての始まりであったのだと思うわけです。

クッソ重い疾走感と無機質なギターサウンド!
いやぁ~何度聴いても、鳥肌がたちまっせ~!

2010/05/31 23:12 (Mon)
今夜の神盤「Ram-Zet/Neutralized」
何かすっかりヘビメタブログと化している昨今ですが…
今回から「今夜の神盤」と称して、最近聴き狂っている音源の紹介をばと。
もちろん、そのうち飽きると思いますが。

さてさて「今夜の神盤」第1夜は、国内盤すら出ていない(T▽T)という知っている人はほぼ皆無(?)なノルウェーの変態メタルバンド、Ram-Zetです。

NeutralizedNeutralized
(2009/10/12)
Ram-Zet

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今回は彼らのMy Spaceにリンクなんか貼ってみたので、興味のある方は覗いてみてください。
とにかくトホホなルックスに腰抜かしますから…(;´Д`)

ジャンルははっきり言って何でもあり!です。
私は何よりも、彼らの複雑怪奇で無茶な展開に心を奪われたので、まぁ~プログレメタルっぽい?ところはありなんですが、硬質なSEなんかはインダストリアルな空気をもってるし、VoのSfinx嬢はゴシックっぽい唄い上げもできれば、グロウルもかっちょいいという…ほんとに何でもありなんです。
一応、Wikipedia(en)では「Extreme metal, Avant-garde metal」とジャンル分けされているようです。
まぁ、好きになった身としては、ジャンルなんてどうでもいいのですョ(*´∀`*)

私はおねえちゃん大好きなので、この前取り上げたThe AgonistのAlissa嬢はもちろんのこと、UnsunのAya嬢、Echoes of EternityのFrancine嬢、TouchstoneのKim嬢などなど、とにかく綺麗なおねえちゃんなら無条件に音源を入手してしまう悪い性癖が治らないのですが、Ram-Zetだけはルックスで食指が動くことはありませんでした。
とにかくなんぢゃこりゃ~なルックスの面々なワケですよ(T▽T)

ところが、彼らの2009年リリースの最新作Neutralizedを聴いて、腰が抜けました!
なんて~かっちょええねん!…と。

M1の「Infamia」の出だしっから、もう強烈な音圧にやられました!
そして動と静の見事なまでの展開!
唄に入れば強烈なグロウルをぶっ放し(これはZet氏?)、そしてBメロではいきなりゴシックちっくな唄に装いを変える…なんて~かっちょええねん!

とにかくSfinx嬢(名前が既にとほほやん…)のルックスに騙されてはなりません!
綺麗な嬢ちゃんだけが嬢メタルの醍醐味ではありません!
こんなゲテモノちっく(失礼)なルックスでも、超上質なサウンドに出会えることもあるという好例であると自信をもっておススメいたします!

で、大作好き(ダイサクではない!)の私としては、M4「Addict」、M6「Beautiful Pain」、M8「Requiem」と、10分超の楽曲が3つもあるところが、またツボなんす。
ちょっと長過ぎる感はあるものの、プログレちっくなその展開は、確実に私の琴線をかき乱してくれます。

楽器隊も、GのZet氏を始めとして相当な強者テクニシャン揃い。
Sareeta嬢のViolinのチープな音色も、この変態バンドには非常にマッチしているし、当然ドラムはツーバスドコドコなわけです。

しかぁし、こんな変態ちっくなサウンドを誇りながら(だからこそ?)国内盤がリリースされていないなんて、なんて不運なんでしょ…。
しかも、リンク貼ってるAmazonさんでは、中古の輸入盤が2010/5/31現在で¥11,860という、まるでコレクターズアイテムが如き価格で売られているという…(T▽T)
2ndの「Escape」なんて入荷予定無し!
…扱いひどすぎます(T▽T)

まぁ、こんな状況の恵まれていないバンドですが、変態&複雑展開&グロウル&嬢ゴシック&ちょっとメタルコアちっくなごっちゃ混ぜサウンドをお求め(?)な方は、何がなんでも入手することをおススメします!

う~ん、全然伝わらんな(T▽T)

2010/05/26 23:37 (Wed)
今夜のBGM
今夜のBGMはDream Theaterです。
このバンドも、実は食わず嫌いで聴かずにいたのですが、気に入ってしまえばそこからはズルズルと…。
いつの間にか、EPも含めてコンプリートしてしまったくらいに大のお気に入りと相成りました。

アウェイクアウェイク
(1994/10/10)
ドリーム・シアター

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しかし選んだのが「Awake」ってところが、なかなかひねくれております。
世間一般のDream Theaterの名作ってのは「Images & Words」か「Metropolis Part.2」ってことになるのでしょうが…。
何故か、私的最愛聴盤はこのアルバムなんです。
やっぱり変拍子&重低音&複雑な展開が大好きな私としては、これこそがDream Theaterの本領発揮となるのです。

…ちなみに、次に好きなのが「Systematic Chaos」。
これで、私がDream Theaterに何を求めているのかがおわかりいただけるかと…(;´Д`)
何せ、iPhoneの着信音は「The Dark Eternal Night」のイントロ。
もちろん自作っす!
こんなの着信音にしてるのって、中々いないと思いますがいかが?

私的Dream Theaterの最もツボなポイントは…やっぱりツーバスっす!
…最近、こればっかしやし(;´Д`)

でも、やっぱりこのバンドの屋台骨を支えているのは、Mike Portnoyの複雑かつ正確かつ変態なリズムであることに異論はないでしょう。
私はギタリストのくせにJohn PetrucciのギターよりMike Portnoyのドラムに魅かれます。
まぁ、とても真似しようなんて畏れ多いギタリスト様なんで、始めから眼中にないってことかも?

前作の「Images & Words」は確かに名盤だと思っております。
ただ個人的には綺麗な曲が多すぎた!
その点で本作は、冴える重低音!Popさを抑えた曲作り!ってところが、私の琴線に触れまくりなわけです。

M1の「6:00」のイントロのタム回しから、いきなりゾクゾクさせてくれるわけですよ。しかもいきなりの変拍子(8分の9拍子?)から入って、Aメロは4/4できたと思ったら最後は5/4で締めるという変態っぷり!
もう~格好良すぎて気ぃ失のうてまうワ!
で、James LaBrieのちょっとワイルドな唄いっぷりがまたかっこ良いのです。



M2の「Caught In A Web」は、これまた6/4の変拍子展開から、ちょっとPopなサビに持ち込むという中々力技な名曲。
しかもサビの最後は1小節多い!ってところがDream TheaterのDream Theaterたるところ!

まぁ正直、冒頭の2曲でもうお腹いっぱいになること請け合いです。

でもまだまだダークに畳み掛けるのがこのアルバムの肝!
M3の「Innocence Faded」で再びJames LaBrieの唄いっぷりを堪能させておいて、次の「A Mind Beside Itself」3部作ではやりたい放題!

まずM4の「Erotomania」のインストで楽器隊がやりたい放題のテクニック見せつけ放題!しかも延々7分近くも!
M5「Voices」はダークに始まり、朗々と歌い上げるJames LaBrieの凄みがこれでもかって感じ。で、この曲だけで10分近い大作であります。
大作好きのプログレ好きにはたまらんッス!
M6「The Silent Man」は一転、アコギをバックの唄もの。この曲は、アルバムの中でも最も美しいメロディラインで、ちょっと前作を意識した(?)って感じです。

M7「The Mirror」、M8「Lie」と、重くダークな曲が続きます。
特に「The Mirror」は、もうイントロからまったく拍子がとれません(;´Д`)。
このアルバムから7弦ギターを使用し始めたらしいのですが、それが最も如実に現れている重くザクザクしたギターの音に酔ってください。

M9「Lifting Shadows Off A Dream」、大作のM10「Scarred」M11「Space-Dye Vest」も基本的にダークな曲調。これが前作のファンから不評を買った原因なのでしょうね…。

とにかく一般的なDream Theater評では「重すぎる」「前作のプレッシャーか」などと散々なアルバムではありますが、重くダークなDream Theaterをお望みの方には、これと「Systematic Chaos」が超オススメっす!

2010/05/25 23:17 (Tue)
運命の1枚
去年、最も衝撃を受けた1枚です。
ララバイズ・フォー・ザ・ドーマント・マインドララバイズ・フォー・ザ・ドーマント・マインド
(2009/05/20)
ジ・アゴニスト

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まぁ、今更のアルバムなんですが…。

私のiTunesで最も多い再生回数を誇っているのがThe Agonistのこの2ndアルバムなんです。
私をメタルコアの世界に誘ってしまった元凶(?)ともいえるアルバムなので、やはり一言書かずにはおれないってことで…。

昨年の今頃は、まだフィメールゴシックメタルを彷徨っている最中で、懐かしのEvanescenceやらWithin TemptationやらEpicaやら…もう嬢メタルの世界にどっぷりでした。
でも、どうしてもグロウルなVoにはまだ食指が伸ばせず…。

で、同じ嬢メタルってことでThe Agonistを最初にYou Tubeで見たのが「And Their Eulogies Sang Me To Sleep」のPVでした。



グロウル未体験の私にはまだまだ敷居の高いサウンドだ!ってのが第一印象です。
でも、おネエちゃん大好きな私は、Alissa嬢の抜群のルックスだけは心に残り続けたのであります。
「こんなキレイなおネエちゃんが、クリーンヴォイスで唄ってくれてたら、速攻で音源入手なのになぁ~」ってネ。

で、またしばらくはゴシックメタルに浸っていたときに、運命のPVに出会ってしまいます。
それが、The Agonistのofficial PV第3弾である「Thank You Pain」だったのです。



これでやられました!速攻でAlissa嬢に恋してしまったのですw
この曲は、Alissa嬢の類い稀なる才能、グロウルもすごいけどクリーンも魅力たっぷりであることに気づかせてくれたのです。

そして、ここでようやくわかってきたのです。
これまでは「デス」も「グロウル」も一緒くたになっていたのですが、「グロウル」はかっちょええってことに目覚めたのです。
で、そこからはグロウルへの拒否反応はまったくなくなりました!
まぁAlissa嬢はデス声もありなのですが、彼女のデスは全然問題ないッスw。
恋に落ちた弱みってことで…(;´Д`)

もちろんThe AgonistはAlissa嬢だけが魅力ではありません。
なんと言っても、バスドラムの快感!
「昭和メタラー」にとってツーバスといえば亡きCozy様…そんな糠漬けみたいな概念が完全に吹っ飛ぶくらいの、まぁ私の常識範囲のスピードが瓦解していった瞬間だったのです。

とにかくこのアルバムは、捨て曲無し!
M1の「The Tempest」からM11の「Chlorpromazine」まで(私の音源は輸入盤っす)、まったく飽きさせることのない渾身のサウンドプロダクション。
M8「Swan Lake」では、Alissa嬢のヴォーカリストとしての深みをしっかりみせつけながら、それでもやっぱり彼女の魅力はグロウルこそが最大の魅力であると感じさせる、正に奇跡の1枚なのです。

とりあえずここに貼ったPVが肌に合わない方には、The Agonistは無理っす!
でもね、食わず嫌いはもったいないですよ。
何度も書きますが、昭和メタラーのこの私が、通勤途中や車中のBGMに欠かせなくなってしまったくらいの愛聴盤になったのですから!

2010/05/24 00:00 (Mon)
今夜のBGM
14000曲って…気がつけばMy iPodも14,616曲も入っています。
日数にして47.8日です。

もちろん聴く暇なんてありません。
ただひたすら音源収集に勤しんだ結果です。
こんなに収集しても、もちろん聴く暇なんでありません。

この1年ですっかり音楽の趣味も変わってしまいました。
昨今のヘヴィメタなんて聴く耳持たなかった「昭和のメタラー」の私が、メタルコアを愛聴しているという事実…(;´Д`)

出勤中の環状線の中で、ツーバスドコドコサウンドに身を委ねているわけです。
ツーバスドコドコ…なんて気持ちがいいんだ!

ということで、今夜のBGMはAll That RemainsThe Fall Of Idealsです。

The Fall of IdealsThe Fall of Ideals
(2006/07/11)
All That Remains

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ちょっと古いアルバムですが、最新作の「Overcome」よりも、こっちを愛聴しています。
なんといっても、M1のThis Callingが最高です…ベタですが。

やっぱりメタルコアはこうでなくっちゃって感じ。Philipのイントロの「イイ…ヤァァァァァ!」の咆哮がたまりません!
全開のバスドラムも最高です。
Killswitch Engageやshadows Fallも勿論いいのですが、小気味の良さ(どんな表現やねん…)が気持ちよくって、All That Remainsの勢いが今のメタルコア勢の中では一番好きかな?

(音量注意!)



しかし、グロウルなVoを好んで聴くことになるとは、とても考えられませんでしたワ。

2009/06/20 21:15 (Sat)
産業ロックは素晴らしい!
気が付けば、最近入手した音源は産業ロックが多い…。
DAMN YANKEESやらBAD ENGLISHやらCHEAP TRICKやらHEARTやらFOREIGNERやら…。

つまり、私は産業ロックが大好き!なんだなぁ~と再認識した次第。

大体において産業ロックって呼び方は、批判的というか侮蔑的というか、いい意味では使われていない。
まぁ、元々批判的に表現することを目的に作られた言葉なので仕方ないのですが…。
で、その言葉にノせられて、世間一般でも産業ロック的なサウンドを軽視する傾向にありますよネ。

ちょっと待て!と。

大前提として、プロは売れてナンボなのですよ!
例えばHEARTなんかは、自然消滅しそうなくらい売れていなかった時代を経て、外部のソングライターを使ってまで売れることを良しとしたことで、80年代後半に華々しい復活を果たしたわけなんですから。

で…もっと大前提!
批判するアナタは作曲能力をお持ちですかァ?
私はあります!なので、偉そうに書かせていただきます(*´∀`*)

作曲した経験がお有りの方ならわかるでしょう。
耳に残るメロディ作りがいかに大変なことなのか!
「売れ線の曲を作りやがって!」………作れるもんなら、作ってみやがれ!

産業ロックで名を馳せたアーティストってのは、全米で売れてます!
…オリコン初登場1位ってのとは、ワケが違うんです。
認められない…ではないのです。売れたという事実に気付かない自分を認めなさい。

あ、何か熱くなってしまった(*´∀`*)
で、今回のピックアップ・アーティストはLOVERBOYです。
まさに代表的な産業ロックサウンドなわけです。

ザ・ベスト・オヴ・ラヴァーボーイザ・ベスト・オヴ・ラヴァーボーイ
(1997/02/21)
ラヴァーボーイ

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「Everybody Working For The Weekend」………素晴らしい!(T▽T)
80~90年代を経験した人なら、聞いたことがあるはず。
未だ、バラエティ番組のBGMでも流れてます。

直訳すれば「みんな、週末のために働いている」…で、邦題は「それ行け!ウィークエンド」…秀逸です。

ロックらしさを失わず、でも耳あたりが良く程よいハードなアレンジで、しかもサビを聞いたら耳に残り、結果として全米で売れる=世界で売れる。
こんな素晴らしい産業ロックを、「産業ロックだから」って軽んじるなんてあり得ません!

こちとら、50年代Jazzから変拍子バッリバリのプログレ、K-POPまで聴いてんだ!
産業ロックの優れた曲作り&スキのないアレンジに文句は言わせないゼ!



あ、また熱くなってしまった(T▽T)
まぁ何にせよ産業ロックは不滅ですってば!

2009/06/15 23:34 (Mon)
最近のお気に入り
ヒマを見てはWishちゃんとデートのfavremaniaです。

ドライヴといえば音楽に尽きる!ってことで、私のipodもここにきて大活躍なわけですが、もっとライブラリーを増やしたいってんで色々と物色してみると………
いやぁ~やっぱりデジタルの世界は怖いワ…

r○pid○ha○eやら▲ega▲pl▲adやらで、マイナーなアルバムがガッツガツ手に入るもんで、毎晩寝る間も惜しんでダウソに励む今日この頃なワケで。

さすがに日本モノは難しいものの、洋モノはちょっと頑張ればザックザクなもんで、ちょっと怖いくらい。

ところが、色々と探しまわってみたものの、どうしても見つからなかったのが ↓コレ!

こぼれたミルクに泣かないでこぼれたミルクに泣かないで
(2005/07/06)
ジェリーフィッシュ

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知る人ぞ知る、クラゲちゃんです。
ジャケットといい邦題といい、バカにしとんのかぁ!ヽ(`◇´)/って感じですが、クラゲちゃんファンなら今さら説明の必要もない、超ポップな名盤なわけです。

やっぱりクラゲちゃんといえば「New Mistake」なわけで、この曲聞くだけでもこのアルバムはライブラリーに加えたかったのですが、1stの「Bellybutton」は入手できたものの、この2ndはどうやっても引っ掛からず…。

もちろんクラゲちゃんのCDが今どきレンタルされているはずもなく…。

で、どうしたかというと………

ご購入!と相成ったワケです。
この不景気なご時勢に、短絡的だこと…(≧ω≦)

時代を先取りしてたのか、時代に置いてけぼりとなっていたのか…悲運のバンドでしたが、いやぁ~やっぱりいいワ。
いいものはいつの時代もいいですネ。

ま、気になった方は何とかして入手してくださいませ(*´∀`*)

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Author:favremania
緑湾は「Green Bay PACKERS」のこと。
HNは「Brett Favre」のこと。

…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
開き直ります。

ここは茶母嬖人な管理人が「茶母」(チェオクの剣)や韓国ドラマのことを綴るブログです。
で、たまに思い出したようにNFLネタを書いてお茶を濁したりします…(;´Д`)


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浮気者です。えぇえぇそうですとも!
だって美人が多いんですから、仕方ないぢゃありませんか!
ということで、これからも浮気道を邁進する所存でございます。

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