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2007/05/09 23:44 (Wed)
ハイビジョン版「朱蒙」もダメダメです…
BSフジの「朱蒙」観ました。
吹替えかよ!
…あ、正確には吹替えのみかよ!なんですが。

KNTVでずっと観てきた身としては、ハイビジョンの映像のキレイさには驚きましたが、やっぱりチュモンの声はちょっと違うのです!
クムワの声も、ユファの声もイメージが違いすぎます!
何よりも、ヘモス将軍のあの泣きそうな声に腰抜かしました!

あ、これって「茶母」のときと同様ですね。
でも、「茶母」はハングル+字幕を選べましたから、まだマシです。
吹替えでしか観れないのは残念至極にございます。
もちろんCM用カットでザックリとハサミが入ってしまってますから…。
もう国営カッターの比ではありませんネ。

まぁ待ってれば、ポニーあたりから日本盤DVDは出るでしょうから、それを待ちましょうか。でも、これもザックリとCMカッターが入ったままなんでしょうかネ?

KNTVではいよいよ来週が最終回。
それを思うと、今日の第3話のクムワの言葉も空虚に聞こえてしまう…。
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2006/09/24 02:42 (Sun)
「朱蒙」第4話
朱蒙少しずつではありますが、サボってたレビューがんばっております。
下らん記事書くらいなら、レビューを書きなさいと怒られそうですが、これが中々パワーがいるんですよ。
…と、今回も言い訳パワー全開です…(;´Д`)

ではでは、「朱蒙」第4話の始まりです…今頃、第4話かよ!

2006/09/17 04:50 (Sun)
「朱蒙」第3話
朱蒙随分とほったらかしになってしまった「朱蒙」のレビュー。
気が付きゃ1ヶ月以上も放置やったとは…。
再開します!…と、声高に宣言はできませんが、一応再開です。
自信がないから再開したい…くらいにしておきます(;´Д`)

第3話より、いよいよチュモンの登場!
ユファとヘモスの間に生まれたチュモンが、これからどのような活躍をしていくこととなるのか?

一応、ストーリーを書いてますので、この先は「→READ MORE...」をクリックということで…。
ってか、何で今まで堂々とネタばれそのままにしていたかは、余り突っ込まないように…(;´Д`)

2006/08/09 05:59 (Wed)
「朱蒙」第2話
朱蒙早速、「朱蒙」第2話です。

今週の1・2話は、チュモンが生まれる前のヘモスとユファ、そしてユファを愛するクムワのお話。
オ・ヨンスが美しい!…って、しつこい?
で、ヘモス役の名優ホ・ジュノはさすが!です。
渋いッス!
でも、髪型はかなりウザめ。「茶母」のソンベクに匹敵するウザさです。

ここからは言い訳モード全開なのでよろしく。
何のことかと申します…。

1回観だけで書いているので、人名・地名は間違っていると思います。ご容赦を!
実は、これを書いてるたった今、DVDにダビング中なため、見直しすることができません。
ぢゃあ、見直してから書けよ!とのお叱りを受けそうですが、ストーリーを覚えている今でないと、一気に書けません。
日にちを置くと、中々書き出せないのは「ファッション70s」と「宮」で経験済み…(;´Д`)
よって、MBCの公式で調べて書いてます。

何せ、「朱蒙」はほとんど国内関連ブログを見つけることもままなりませんので、今のところMBC公式で調べるしかありません。

精進します…(T▽T)


では簡単(?)な第2話のストーリーをば…。ネタばれご免!



第2話鉄騎兵の襲撃よりひと足早く脱出したヘモス(ホ・ジュノ)であったが、その代償は大きかった。
ヘモスを匿い、そして逃がしたとして、ハベクの住民は虐殺。
そしてヘモスを逃がした張本人して、ユファ(オ・ヨンス)はヒョント城にて処刑されることとなる。

ハベク全滅の報を聞いたクムワ(チョン・グァンニョル)は、連行されるユファを姿を認める。
その夜、クムワは私兵を連れて鉄騎兵を襲撃。無事ユファを奪還し、そのまま扶余城に保護することとなる。

第2話一方ヘモスは、身分を偽りヨンタバルの商団に拾われていた。
タバルは彼がヘモスであることを見抜き、ヒョント城にて身柄を引き渡すつもりであったが、その途上、賊に襲われたところをヘモスの活躍で救われる。
商団ばかりか、お産の最中であった妻と生まれたばかりの娘ソソノまで救われたとあって、結局タバルはヘモスを漢に売ることをとりやめる。

第2話ヘモスと再会を果たしたクムワは、ユファを助けたことを彼に告げる。
自分のために、一族が殺されたことを詫びるヘモス。
そんなヘモスをユファは咎めなかった。そして、自分自身の復讐をヘモスに託すユファ。

秘かにユファを慕うクムワ。
神女ヨミウル(チン・ヒギョン)から、ユファを扶余城に置くことは災いをもたらすと忠告されるクムワであったが、妻ウォンビ(キョン・ミリ)を愛していない彼は、その忠告を聞き入れることはなかった。
それを知ったウォンビは、ユファにクムワの側室となることを提案し、彼女自身の気持ちを探る。
しかし、ヘモスの砦に行きたいと申し出たユファに、クムワへの気持ちがないと悟ったウォンビは、そのまま彼女を砦に向かわせる。

ハベクの民が虐殺されたことで、漢への不満は高まっていた。
扶余の国王も、ヘモスを先鋒として漢と戦うことを遂に決断する。
しかし、ヨミウルと軍師プドゥクブルから、ヘモスの人望により各部族が集結することで、いつか扶余までヘモスに討ち滅ぼされるかもしれないと進言される。

第2話砦で献身的に働くユファ。いつしかヘモスは、彼女を愛するようになる。
そしてクムワも、ユファのヘモスへの気持ちを知ってしまうのであった。
そんな折、流民が漢に連行されると聞いたヘモスは、彼らを救出することを決断。
漢との決戦を前に、ヘモス自信が迂闊に行動を起こして、何かあったは大変と、代わりに自分が救出に向かうことを提案するクムワ。
しかしクムワが動くよりも早く、ヘモスは救出に向かってしまう。

第2話それは全て罠であった。
流民に化けた漢の兵士と、鉄騎兵の挟み撃ちに遭ったヘモスは、そのままヒョント城に連行される。
目玉をくりぬかれ、処刑を待つ身のヘモス。
ヒョント城に忍び込んだユファは、我を忘れてヘモスの元に駆け寄ろうとする。
それを止めるクムワ。
しかしユファにはどうしてもヘモスに伝えなければならないことがあった。
彼の子を身ごもったということを。



ソソノってチュモンよりもお姉さんやったんか!と、衝撃の事実(?)にびっくりした第2話です…って大袈裟?

第2話第2話しつこいけど、第2話もオ・ヨンスの美しさにため息ついて観ておりました。
チュモンは、ちゃんとユファから生まれるんだネ…って、変なところで安心したりして。
朱蒙は神話上の人物的扱いなので、卵から生まれたってのが定説だそうです。

で、やっぱり金かかってます!
…そんなとこばっかり観てるし(;´Д`)

キョン・ミリは、いよいよ悪女の本性を見せ始めましたが、それよりも悪女は神女ヨミウルなのでしょうか?
「太子様を慕っておりました…」なんてセリフもあって、複雑な男女関係のようです。

次回予告では、遂に成人したチュモン(ソン・イルグク)が登場しておりました。
オ・ヨンスは一体どの辺まで登場することになるのでしょうか?
…そんなとこばっかり観てるし(;´Д`)

とにかく、高句麗の物語なんて予備知識なしではさっぱりわかりません!
よって、オレなりの解釈で勝手に進めていきます。
批判は受け付けません!
…でも、間違いの指摘はあったほうが嬉しいような。
どっちやねん!(;´Д`)

んん?ちょっと待てよ…
朱蒙」って60話あるんやったな…。
このまま全話のレビューなんて………先に言い訳します。途中リタイヤするでしょう(T▽T)

2006/08/08 18:20 (Tue)
「朱蒙」第1話
朱蒙2006年の韓国ドラマで、最も視聴率を稼いでいる化け物ドラマ「朱蒙」が、KNTVで遂に日本放送を開始!

というわけで、早速第1話を見ました。


オ・ヨンスで、いつもの悪い病気ですがオ・ヨンス【오연수】の美しさに目を奪われてしまった。
1971年生まれなので、今年で35歳とは思えぬ肌の美しさです。
ヒロインのハン・ヘジンの顔は好きになれないので、「朱蒙」ではオ・ヨンス命で行きます!…(;´Д`)

事前のお勉強が功を奏したのか(?)、解慕漱(ヘモス)・柳化(ユファ)・金蛙(クムワ)が誰なのか、「扶余」とはどこなのか…といった「朱蒙」を楽しむ上で知っておいたほうがいい基礎知識がわかってて、何となくわかりました。

何となくかい!(;´Д`)

※8/10画像アップしました。

第1話に関しては、あらすじというよりも、この時代の朝鮮半島の時代背景を語ることに力が入れられております。

ヘモスヘモス(解慕漱)---ホ・ジュノ【허준호】
漢によって滅ぼされ、圧制を強いられていた古朝鮮の流民を救うため反乱を起こす英雄。
ユファに命を救われる。

ユファユファ(柳化)---オ・ヨンス【오연수】
ハベク族の族長の娘。
瀕死の重傷を負ったヘモスを助けたことから、悲しい運命に翻弄されていくことに…。

クムワクムワ(金蛙)---チョングァンニョル【천관렬】
扶余国の太子。
漢に対して反乱を起こすヘモスを陰で支援するが、漢の力の前に屈服。ヘモスを裏切ることとなる。

第1話時点での主な登場人物です。
ちなみにクムワの妻(원후)として、「大長今」のキョン・ミリ【견미리】も出演しております。
キョン・ミリってもう42歳なんですね。肌もキレイだし、やっぱりこの人美人ですワ。
しかし、未だ彼女の現代劇を観たことないなぁ…。



時代は紀元前108年、古朝鮮民族は2100年続いたその歴史を、漢帝国の鉄器の前に滅ぼされた。

部族国家として細々と統治する扶余の太子・クムワは身分を隠し、流民を指導するヘモスと共に反乱を起こすものの、強大な漢の前には所詮敵ではなく、また扶余にも漢の力は及んでいる。
ヘモスの頼みにより流民を受け入れていた扶余であったが、そのことによって漢に対する立場は危うくなっていた。

そして神託によって告げられた「三足烏」。
国王と太子以外の何ものかが、扶余の国に不幸をもたらすかもしれない…。
そのことを怖れた国王は、クムワがヘモスと通じていることに驚く。

漢の物資を奪おうとして、漢の鉄騎馬隊の逆襲を受けたヘモス。
そのヘモスを救ったのは、小さな部族ハベクの族長の娘・ユファであった。
ヘモスは反乱の象徴である自分の身分が知れることで、ユファたちハベク族に害が及ぶのを怖れたが、時既に遅し。
漢の部隊はハベク族に対し、ヘモスの所在を問うていたのだ。
ユファがヘモスを匿っている事実を知った族長は、部族の安全と引き換えに漢に部隊に密告するのだが…。



高句麗の史実に詳しくないオレが、第1話だけを見て正確なあらすじなんか、書けるわけ無いだろう!…と、逆ギレしてみたりする(;´Д`)
もちろん言い訳です。

第1話しかし金のかかったドラマですこと!
冒頭の騎馬部隊といい、ヘモスとクムワの決闘のシーンといい、その野外セットの規模のデカさには驚きます。
こりゃ、視聴率取れんかったらMBCは大騒ぎやったことでしょう。
…無事、人気ドラマになってよかったですね(*´∀`*)

まだ主人公である「朱蒙」は出てきません。
だって両親(ヘモスとユファ)がまだ結ばれておりませんから。
で、当然この2人が愛し合うことになるのですが、それは第2話以降で…


ところで、近畿には台風7号がいらっしゃいます。
どう見ても直撃です。
何度も書いている通り、「朱蒙」は再放送無しのプレミア放送。
過去にも、この台風シーズンではNFL中継で痛い目にあってます。
降雨減衰になったらどうしよう…
22時からの1時間余りでいいから、天よ、お助けを!

※ところが、結局再放送(水・木 9:30~)することになったみたいです。よかった…(*´∀`*)

2006/08/07 04:15 (Mon)
とりあえず「朱蒙」には期待してるわけです!
朱蒙いよいよ今日22:10からKNTVにて「朱蒙」がスタート。
再放送なしのプレミアム放送なので、録り逃しは要注意なんですが、予約を入れた時点でびっくり。
なんと全60回!の超大河ドラマ。
「大長今」や「ソドンヨ」を凌ぐとんでもない話数です。

で、どんな話なのか全然わかってないので簡単に勉強してみました。

朱蒙(BC37?~BC19?)---高句麗を建国した伝説の人物。東明聖王。

Wikipediaで調べてみましたが、なんとから生まれてます…(;´Д`)
父・解慕漱(ヘモス)と母・柳化(ユファ)の間に卵として生まれたが、解慕漱を裏切った金蛙(グムワ)の子として育つ。
その後、金蛙の王子たちと対立し、卒本扶余(扶余は中国東北地方に存在した国家)に亡命。建国したのが高句麗となる。

ドラマではさすがに卵からは生まれない!
きちんと解慕漱と柳化の間に生まれるらしい。

で、結局わかったようで、実はわかってない!
ちなみに、現在あのヨン様が撮影に入っている「太王四神記」も高句麗の物語。
時代的には初代国王・朱蒙の約400年後、19代国王・広開土王(談徳)の物語のようです。
この主人公・広開土王を演じるのがヨン様とのこと。

ま、よくわかりませんので間違ってても責任はとれません。
あくまでも、自分のための予備知識ですので…。

韓国では今年の5月15日から放送開始。第5話で早くも視聴率30%超え、第15話ではなんと40%を突破し、人気を不動のものとしているよう。
脚本には「茶母」のチョン・ヒョンスも参加。
単なる歴史ドラマではない、人間ドラマが楽しめそうです。

「ソドンヨ」も、最初は馴染みのない百済時代の話だったんで「?」って感じが、回を重ねるにつれておもしれぇ~!見逃せねぇ~!ってなったので、「朱蒙」もしっかりと見ていこうかと…。
しかし60回かよ!また、長丁場やな…(;´Д`)

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Author:favremania
緑湾は「Green Bay PACKERS」のこと。
HNは「Brett Favre」のこと。

…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
開き直ります。

ここは茶母嬖人な管理人が「茶母」(チェオクの剣)や韓国ドラマのことを綴るブログです。
で、たまに思い出したようにNFLネタを書いてお茶を濁したりします…(;´Д`)


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だって美人が多いんですから、仕方ないぢゃありませんか!
ということで、これからも浮気道を邁進する所存でございます。

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