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2007/02/10 19:15 (Sat)
「宮 DVD-BOX Ⅰ」ようやく到着!
宮 DVD-BOX Ⅰやっと到着しました DVD-BOX Ⅰ」です。

どうやら売れているようです!
2/2の発売だったのですが、全然来ない…と思っていたところ、Amazonより陳謝のメールが。

「こちらの商品は、人気商品のため入荷に遅れが生じており、現在もAmazon.co.jpに未入荷の状況となっております。お客様には長らくお待たせしまして申し訳ございませんが、こちらの商品に関しましては2007年2月下旬頃の入荷を予定しておりますので、ご理解いただければ幸いでございます。」

2月下旬てえぇぇぇぇ?はぁぁぁぁぁ?

と、ちょっと逆上しそうになったのですが、意外に早く到着したので許します。

多少の編集を覚悟していたものの、どうやら編集なしのようです。良かったぁ~。
テレ東の放送で無残にも編集&CMカットされてたのを観ているので、心配していたのですが、さすがは韓国ドラマ&映画の販売が多いSPOさんだけのことはあります。

しかし、DVD1枚に付き各3話の収録がいただけません。
もちろん2層式DVDなのですが、既にHD画質を観てしまったので、画質の劣化は免れません。
ま、DVDにそこまで望むのは酷ですが…(;´Д`)

以前記事にしたとおり、「茶母」に続いて2作品目の韓国盤&日本盤購入となってしまいました。
今、読み返してみると、その時点で日本盤が発売されたら購入するって宣言してたのネ…(≧ω≦)

ちなみに韓国盤はリージョン3なので、市販のDVDレコーダーやDVDドライブでは再生できません。
…ま、その辺のことはPC側で処理済ですが。
韓国盤もDVD1枚に付き各3話。


HD放送のHD-DVDかBDでの発売を望みます!
もちろんハードは持っておりませんが、発売されたら………即購入します!
でも、「茶母」がHD-DVDで、「」がBDだったら………|||(┳△┳)|||
なんか、LGが両方再生可能なドライブを開発したらしいけど、この先どうなるのでしょうか?

とりあえず、「茶母」(チェオクの剣)の放送が終わったら、しばらくは「」を再度じっくりと観ようかなと…。
あ、でも「ファッション70s」の発売も近づいております。

財布の紐が締められません…・゚・(ノД`)・゚・
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2007/01/31 15:00 (Wed)
「宮」日本版DVD…予約しましょう!
宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り] 宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り]
ユン・ウネ (2007/02/02)
エスピーオー
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宮 ~Love in Palace BOX 2 宮 ~Love in Palace BOX 2
ユン・ウネ (2007/03/02)
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」日本盤DVDの発売です!…今さらですが(;´Д`)

なんか、関東方面ではテレビ東京でも放送しているらしいのですが、関西圏の私どもはBS-Jで観るしかないのです。
…あ、もちろんMnetバージョンは全て録画したのですが。
で、「」のBSデジタルバージョンは、NHK地デジ版「チェオクの剣」と同じくHD画質での放送!
なので、当然録画して観ております。
しかぁし!第1話~第3話を一挙放送なんてバカなことをしてくれたおかげで、録り損ないました…(T▽T)
ま、チェックの遅い私が悪いのですが…。
BS-Jに再放送実施の抗議をしましょう!

HD画質のチェギョンは、それはそれは鮮やかでごぢゃいます!

ということで、「宮」の日本版DVDが発売されます。
こっそり韓国版DVD-BOXを購入したのですが、どうしようか迷っております。
しかし「宮嬖人」でもある私としてはやっぱり購入すべきなんでしょう…(;´Д`)
当然HD画質とはいきませんので、かなりの不満は残りますが。

BS-J版(テレ東版も)は、当然ですが途中でCMが入るワ、大きく編集されているワで、HD画質であること以外にメリットはない!と断言できます。
DVDが編集されてしまっているのかは不明ですが…。

………やっぱり買います!

しかし、ここにきて「ファッション70s」「宮」と、お気に入りのドラマがDVD化されちゃって、エライことになってます。

2006/11/25 04:55 (Sat)
チェギョンに会える?
」シーズン2復活の予感ですよ!

ソースはこちら

正直、チェギョンのいない「」には興味がなかったのですが、現在進行中の「2」が、版権の問題で「S」となり、挙句には「別の製作会社が勝手に『』の名称を使うな!」となっている様子です。
しかも、「」を製作したエイトフィックスが、新たに「宮」シーズン2として、ユン ウネやチュ ジフン、キム ジョンフンらのオリジナルキャストで企画しているとのこと。

何でもアメリカによくあるシーズン物シリーズにしたいとの意向まである様子。
あぁ~またチェギョンに会える…かもしれないだけでも幸せです。

でも、結局スケジュールはどうするのでしょうかネ?
キム ジョンフンは日本でも歌手デビューしたみたいだし…。
ユン ウネ、チュ ジフンもご多忙のようで…う~ん、本当にご多忙なんでしょうかね?

ま、とりあえず噂話の域は脱しきれませんが、最悪(幸運にも?)「宮」シーズン2と「宮S」の2つのドラマが製作されるかも…って、それはないやろ!
とにかくキャスティングも決めて、撮影間近の「宮S」側がこのまま引くとは思えませんし、こんなゴタゴタした内情のドラマを観たいか?…「宮」シーズン2ならみたいです…(;´Д`)

一時は失望していた「宮」続編ですが、こんな場外乱闘によって思わぬ結果を呼び込むかも?
今後も、このニュースは要チェックですネ!

2006/09/26 01:20 (Tue)
今月の直輸入!
結局、ガマンできずに購入してしまいました。
」DVDボックスセット・9Disc限定版です。
だって欲しくなったんですもの!(≧ω≦)

「宮」DVDオープン!で、これがボックスを開けた状態。
チェギョンとシンが仲良く写っております。このスチールを使ったポスターもついてます。

下に写っているのは豪華?ブックレットです。
表紙は、このドラマの中でも最も有名なスチールですネ。

「宮」DVD全貌!中には9枚のDVDが入ってます。
1枚に付き3話×8枚で全24話…当たり前です(;´Д`)
特典Diskには、あの伝説の」1.5が収録されております。
内容は、ドラマ終了後に行われた出演者をスタジオに集めてのトーク番組。
ま、よくあるNG集や撮影裏話って感じです。
キム・ジョンフンは病気で、ソン・ジヒョは写真集の撮影のため出演できなかったらしい…。
司会進行はソ・ギョンソクとパク・ギョンリム。

とりたてて、どうってことのない内容ですがやっぱり日本語字幕付きで放送すべきでしょう!

「宮」DVD全貌!その2で、DVDケースを開けた状態と、ブックレットの中です。
DVDケースが薄くて開けにくい!

DVDはちゃんと2層なので、画像はMnet版に比べるまでもなし!
もちろんリージョン3なので、国産のDVDレコーダーでは見れません。
既にPCのDVDドライヴをリージョンフリーにしているので、問題はありませんが!

いよいよテレビ東京での放送も決まったらしい「」!
日本版DVDボックスが出たら………絶対買うに決まってます!

2006/09/21 23:44 (Thu)
ようやく観れた「宮」最終回
えぇ~、日曜日に大チョンボを犯してしまったために観ることのできなかった「」の最終回をようやく観ることができました(≧ω≦)
しかし、Mnetが最終回を放送する時点で、まだシーズン2が別キャストで放送される情報を仕入れてなかったんでしょうネ…。

この後はネタばれしてるんで、まだ未見の方は読まないでください。

2006/09/17 05:12 (Sun)
「宮・シーズン2」が急展開(涙)
このキャストは幻に…
悲しすぎる最新情報です…|||(┳△┳)|||
来年春の放送に向けて準備に入っていた・シーズン2」ですが、当初メインキャストとしてユン・ウネやチュ・ジフンの続投が決まったとの報告があったものの、ここにきて総入れ替えに急展開!
残念ながら、再びチェギョンを演じるユン・ウネの姿を見ることは幻に終わりました。

シーズン2は、全く違う「」となるとのこと。
今度は男主人公でいくそうです。
自分が皇孫とは知らずに生きてきた主人公が、突然「」に招かれてしまう…というストーリー。
民間人がに入り、異世界?を経験するってことで、まんま「男版・チェギョン」になるのでしょう。

でも正直言って、あの4人のキャスティングが不可能となったのなら、無理に「シーズン2」を製作する必要性が感じられない…。
ま、MBCさんも商売ですので、「2匹目」を狙いにいくのは当然なのですが。
う~ん…やっぱり納得できない!


Mnetでの放送は、いよいよ最終週。
正直、ここまで泣かされるドラマとは思ってなかっただけに、ここのところ毎回号泣しております。
さぁ、今夜は最終回。
混乱を極めた「」が、どのような結末を迎えるのか。心して観るつもりです…。

が!…台風が心配…|||(┳△┳)|||
何とか、持ちこたえてください!

2006/08/06 14:57 (Sun)
「宮」第6話
宮引き続き第6話です。

今朝(8/6)の段階で、既に11話を見ました。
ネタばれになりますので詳しくは書きませんが、前回のラストに書いたラブコメなんかぢゃない!展開にどんどん進んでいってます。
チェギョンもシンも、そしてユルも苦悩する顔が多くて、特にチェギョンの百面相が楽しみなワタクシとしては、どんどん重くなっていくストーリーに戸惑ってます。
…充分ネタばれか(;´Д`)

しかしその兆候は、既にこの辺りからじわじわと始まってしまってます。
泣き顔のチェギョンはそれはそれで好きなんですが、やっぱり1・2話の頃の顔全部で演技するチェギョンをもっと観たい!
…単なるユン・ウネ狂いの戯言でした|||(┳△┳)|||

では、いつも通り超簡単ストーリーです!



第6話チェギョン(ユン・ウネ)の宮中修行の日々は続く。
今日は、皇太后様からのご指名で、シン(チュ・ジフン)が直々にチェギョンに棒撃を教える日。
ラッキーな一撃で、一発的中に大喜びのチェギョン。

そんな中、へジョン宮の計画は着々と進行していく…。

第6話王立美術館でのテープカットに赴いたチェギョンとシン。
そこで事件は起こった。
何と、皇太子シンに生卵がぶつけられたのだ。

それはヘジョン宮が差し向けた、王宮復帰への最初の計画。
「今は同情論が多くても、卵を投げつけられたのにも理由がある、という意見も無視できなくなる」
そして、後輩の教え子であるヒョリン(ソン・ジヒョ)が、シンと深い仲であることを知る。
何かを思案し始めるヘジョン宮。

傷心のシンを励ましたいチェギョンだが、ユル(キム・ジョンフン)に止められる。
誰よりもプライドの高いシンには、こんな時は近づいてはならないと。
それでも心配なチェギョン。
「忘れられないの、あの時のシン君の顔が。まるで、この世の人じゃないみたいで…。」

第6話そしてシンも、チェギョンを求めていた。
こんな時こそ、空気の読めないマヌケな事をしてほしかったと。
そんなシンの背中に、思わずしがみつくチェギョン。
「ごめんね…」

皇太子夫妻お披露目のパーティーにヘジョン宮が突然姿を現した。
一瞬にしてパーティーの注目はヘジョン宮に集まる。
そんな彼女を見て、不安が募る皇后であった。



第6話第6話といえば、もうこのシーンしかありません!
「宮」のここまでストーリーの中でも、一番好きなシーンです。

シンの背中に抱きついて、「ミアネ…」と呟くチェギョンに完全に参ってしまいました。
この「ミアネ…」のセリフは、これまでチェギョンがシンに対して言ったことのない、嘘偽りの無い本当の気持ちから出た言葉でした。

第6話シンの中で、更にチェギョンという存在が変わっていくこととなるこの場面。
傷心のシンは、このチェギョンの行動と言葉に、困惑しながらも確実に癒されたことでしょう。
…その後のひと言は余計でしたが。

互いの存在が更に近づいていくチェギョンとシンでした。

第6話そしてユルの心にも、チェギョンを想う感情が湧き出てきます。
パーティーの席でダンスを踊るチェギョンとシン、そして靴が脱げたチェギョンに履かせてあげるシンを、これまで見せたことのない表情で苦々しく見つめるユル。
それは、皇帝の座とは関係のない、人間イ・ユルとしての抑え切れない感情の現われなんでしょう。


第6話個人的に感じるのですが、ユン・ウネは自分の顔を知り尽くしています。
このシーンは、一人で学校に言ったときに、友人たちに「あんたにはアンチもいるから気をつけなさいよ」と忠告されているところですが、こんな表情のときでさえも、どうすれば良く映えるかがわかっているような表情の作り方です。

第6話卵をぶつけられる直前のチェギョンのピースもお気に入り。
チェギョンの肩に手を置き、引きつった表情で「ピースはやめろ…」と話すシンとの対照的な姿が笑えます。


第6話そしてパーティーのラストで見せたシンのやさしさ。
これが本心なのかどうかは、第7話のシンの言葉が逆に照れ隠しになってると思います…あ、ネタばれや(;´Д`)
だから本心です!
ちょっとずつ、ホントにちょっとずつではありますが、チェギョンとシンのお互いを想う気持ちは、もう隠しきれなくなってきてます。

でも、夫婦なのにすんなりとはいかないのが、このドラマのこれからの面白いところであり、ヤキモキするところ!

2006/08/06 04:11 (Sun)
「宮」第5話
宮「宮」のレビューも第5話。
さぁ、がんばって放送スケジュールに間に合わせるゾ…って、多分ムリです(;´Д`)

ヒョリンが本格的に絡み始めて、4人の恋の物語はいよいよややこしくなってきます。
どんどんチェギョンがかわいそうな境遇に…。
皇太子妃なのに!

それでは、いつも通り超簡単な第5話のストーリーを!



第5話相変わらずチェギョン(ユン・ウネ)のことを相手にしないシン(チュ・ジフン)。
しかし「金目当てで結婚した計算高い女」と言われて、泣きながら開き直るチェギョンに驚き、シンは少しだけ反省する。
寂しそうなチェギョンのために、両親を宮に呼んであげようと、意外にやさしい面を見せ始めるのであった。
そして、そんなチェギョンを常に慰めるユル(キム・ジョンフン)。

第5話せっかく両親が会いに来てくれたのだが、あいにく宮中教育が長引いてしまう。
何とか課題を片付け、駆けつけたものの既に両親は帰った後。
寂しさの余り号泣するチェギョンは、通りかかったシンにやるせない怒りをぶつけるが…。
久しぶりの親子水入らずの時間を過ごさせようと、シンが気を遣ったことを知るチェギョン。

第5話「ヒョリンと結婚してたら、もっと幸せそうな顔をしてたの?2人の仲を引き裂いたみたいで、後ろめたい気もするけれど…それはもっとイヤ。」
チェギョンの心は少しずつシンに向き始める。

第5話翌週、済州島の王室リゾートでシンの誕生パーティが開かれる。
しかしチェギョンは蚊帳の外。
シンの友達やヒョリン(ソン・ジヒョ)にバカにされてしまう。
皆が豪華な誕生祝いをプレゼントする中、チェギョンは自分で模様を書き込んだ靴を贈る。
再びバカにされるチェギョンだが、しかしシンは無言のまま不服そうな表情を浮かべる。
チェギョンに貰った靴を気にしながら…。
シンの中でも何かが変わりつつあった。



いよいよ動き始めた2人の関係!
あれだけ互いのことを打算的な夫婦としか見ていなかったチェギョンとシンでしたが、知らず知らずのうちに気になる存在となってきました。

チェギョンは、シンがヒョリンに取られることがイヤだとはっきりと感じ始めます。
シンはシンで、あれだけ自分がバカにしていたチェギョンが、友人たちに非難されることに明らかな嫌悪感を抱きます。
…まだまだ互いに愛情を感じるまでには至っていませんが、大きな進展であることに変わりはありません。

この辺から、涙するチェギョンが多くなります。
慣れない宮での生活、住む世界が違うとバカにされる自分…チェギョンは悩みながらも、それでも明るく振舞おうと頑張る。泣けます…・゚・(ノД`)・゚・

第5話第5話
で、泣いてるチェギョンばっかりはイヤなんで、そうぢゃない彼女も貼っておきます。
・変装しているつもりのチェギョン。
・バカにされてもへこたれないチェギョン。
です。

へジョン宮(ユルの母)は、いよいよユルの復権に向けて暗躍を始めます。
やさしそうな笑顔に隠された復讐心。
彼女の野心が、「宮」に重みを与えてくれています。

ところで、へジョン宮を演じるのは美人女優で有名なシム・ヘジン。
「アンニョン!フランチェスカ」では主人公フランチェスカを、無表情に演じてます。で、これはシットコムなんで当然コメディ。
また、最新作の「帰ってきたスネさん」も、どちらかというとコメディ。
へジョン宮の冷徹な姿はどこにもありません。
さすが!ですネ。

最初は単なるラブコメだと思ってましたが、とんでもない勘違いでございます!

2006/08/04 02:36 (Fri)
「宮」第4話
宮うひゃぁ~(;´Д`)
ほぼ1ヶ月、「宮」のレビューが滞っていたとワ…。
見てないのではなく、いやむしろ見まくっているのですが気が付いたら、どんどん話は進んでいくし、「70s」も滞っているしで…言い訳です!

既にMnetでの放送は10話までいってしまってます。
なので、チェギョンとシン、ユル、ヒョリンの関係は色々と進展をみせてくれているのですが、敢えて何も知らない風に書いていきます。
…無理はありますが。

で、「宮」に関してはストーリーを細々と追うのはやめます。
プロットとしてはホントに単純ですので。
そんなことよりも、その時々の心情描写の巧みさと、ユン・ウネの百面相を楽しむのが、漢の「宮」ファンとしての正しい「宮」鑑賞法です?

というわけで、第4話。



第4話いよいよ本格的に宮での生活に入るチェギョン(ユン・ウネ)。
シン(チュ・ジフン)の行動は相変わらず予測不能。
チェギョンとの結婚を条件に、宮を離れて済む条件を受け入れてくれない皇后に対し、大げさにキレてみせたりする。
そんなシンを見てあきれるチェギョン。

第4話学校に行けばシカトされるチェギョン。
でも、それは皆のお芝居。
教室で結婚を祝ってもらうチェギョンであった。

皇后はユル(キム・ジョンフン)の母であるへジョン宮の動きが気になっていた。
そして皇后の予感は的中する。
彼女は、着々と行動を起こしつつあった。
自分たち母子を宮の外に追いやった皇族への復讐を誓い、イギリスより帰国するへジョン宮。

一方チェギョンとシンの婚礼を目の当たりにしたヒョリン(ソン・ジヒョ) は、せっかく手に入れたロイヤルバレエスクールへの入学をあきらめる。
自分を待たずに結婚したシンを後悔させてやると…。



以上、超簡潔なストーリー紹介でした…(;´Д`)

第4話チェギョンの知らないところで、色々と事が起きはじめたドラマ展開。
でも、彼女は相変わらず脳天気
シンデレラ・チェギョンは、今日も愛想を振りまくのであった…(;´Д`)

とにかくユン・ウネの豊かな表情にやられてしまったファンとしては、チェギョンの正直な顔、言動にやられっぱなしです。

第4話第4話で一番好きなこのシーン。
「大金持ち少女シン・チェギョン マンセェ!」です。
でも、王族との結婚がきっかけとなって、母がNo.1保険セールスとなり、あれほど心配していた父の借金問題もカタがついてしまったとは皮肉。
でも結婚しなきゃ、そんなことにはならなかったわけだし。

第4話まだまだ皇太子シンとの関係は全然です。
第4話の時点では、互いのことを理解しようともしない2人。
チェギョンは、時々寂しそうな表情のシンが気にはなっているのですが、シンは全くといっていいほどチェギョンに無関心。

ここにユルとヒョリンが絡んでくるわけですが…。
おっとネタばれ!

第4話で、ユルです。
チェギョンが脱ぎ捨てていったジャージ(ハングルでは「体操服」っていってますよね。)をアイロンがけしてあげているユル。
そして宮でのチェギョンの唯一の理解者となっていくユル。

そんなユルが、王族専用車で下校するシンに向かって呟いた「そこはオレの席なんだ…」に、背筋がゾーっとしました。
いつも笑顔、でも何故か寂しそうなユルの心の芽生える、現王族への復讐心。
現時点では、母へジョン宮の無念を思いやっての部分が大きいのですが、この後彼の本心は大きく変わってゆくことに…おっと、またネタばれ!

そういう意味では、ジャージを大切にアイロンがけしチェギョンに渡してあげたユルの心情は、この第4話の時点で大きなヒントを与えてくれてたんですね。
こう見ると、遅れてレビューするのも意味がある!…って言い訳です。

ヒョリンは、まだまだ大きな動きはみせないものの、やっぱり不気味に行動を起こしてきます。
へジョン宮と出会ったことも、彼女の転機に。


既に第10話まで見てしまってるので、今後の大きな展開を予感させてくれていることが再発見できた第4話。
しつこいですが遅れてレビューするのも意味がある!

…できるだけ、頑張って追いつきます|||(┳△┳)|||

2006/07/09 23:01 (Sun)
「宮」第3話
宮第3話は、ストーリー的には「皇太子夫妻」の誕生の大きなイベントはあるものの、ドラマ的には大きな動きはありません。



第3話しかし、この嘉礼行列などの婚礼式が非常に厳かに描かれおり、現実の韓国に王朝が存在すると勘違いしてしまうくらいに圧倒されます。
日本人のオレには全然わからないんですが、おそらく李氏朝鮮王朝の考証の元に再現されているのでしょう。

ということで、いつも以上に簡単なあらすじを…。



第3話いよいよ宮に入ったチェギョン(ユン・ウネ)。
これから皇太子妃としての教育が始まる。一般人として生活してきた彼女にとって、宮廷内のしきたりは全て「?」なものばかり。

当然、勉強中に眠ってしまうチェギョンの姿を見て、これからの彼女の行く末に不安を感じる皇后であった。

そんなチェギョンに無関心なシン(チュ・ジフン)だが、ユル(ム・ジョンフン)に言われて手土産持参で彼女のもとに。
うわべだけの励ましの言葉を言うシンにチェギョンはイライラ。
そして…「オレに約束できるのは離婚だけだ。宮廷での生活がどうしても耐えられなくなったら、いつでも離婚してやる。」

結婚前の、いきなりの離婚宣言に更にイライラが募るチェギョン。


カンペ(笑)のおかげで、何とか婚礼に間に合ったチェギョン。
両親も特訓のおかげ?で、大きなトラブルもなく無事終了。

沿道には皇太子夫妻を一目見ようと、多くの群集が集まる。
「こんな子が皇太子妃?」なんて横断幕まで。
歓迎ムード?の国民である。

第3話その夜、シンはチェギョンに宣言する。
「友達としてなら、相談にのってあげるぜ!」
そう言って手を差し伸べたシン。
…次の瞬間、チェギョンはシンの手に噛み付いた!

「嫌なヤツ…サイテーよ!」



予想通り、宮でひと騒動をかましてくれるチェギョン。
そんな傍若無人?なチェギョンに振り回されて大迷惑な教育係の女官たち。
でも彼女たちが、上宮(いわゆる尚宮?)に「チェギョン様の宮廷教育が進まないのは、あなた達がしっかりしていないからよ!」と叱られるのをかばう(いや、全てアンタが悪いんやけどネ…)心やさしいチェギョンがかわいい。

第3話で、何と云ってもカツラ激突でしょう。
まさかぶつけた相手が首相(とシンが笑ってた)とは…(;´Д`)

もうちょっと大騒ぎになると思いましたが、意外とすんなり儀式が終わって、見ているこっちも妙にホッとしました(*´∀`*)

親子揃ってカンペを用意しているのには笑いましたが。
もっとしっかりしろよアボジ!と突っ込んだのはオレだけではないはず。
それに比べて、お母さんの堂々としたこと。ご立派です!

第3話ユルがチェギョンに気を遣うのは、彼がやさしい性格だからか?
それとも策略か?
明らかに皇位乗っ取りを謀っている母の命を受けての帰国だけに、ユルのこれからの動向が気になります。


しかしドラマとはいえ、あの沿道の大観衆にはびっくりです。(先導するバイクがこけかけたのには笑いましたが…編集する時間すらなかったのか?)
もしかして合成?それか、何かの式典のときの映像?
このドラマのために、本当にあれだけの人を集めたんなら凄いですね。
…日本ぢゃ考えられんと思うのですが(;´Д`)
だってドラマですよ、ドラマ


ところで、何故奇数話だけ日曜日に再放送なのか?
教えて!Mnetさん。
…おかげさまで、「めっちゃ大好き」と「ファッション70s」を優先したから録画できなかった初回放送が、すぐに録れたんで、ありがたいんですけどね。
4話の再放送は、木曜日まで待たなければなりません。
微妙…

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Author:favremania
緑湾は「Green Bay PACKERS」のこと。
HNは「Brett Favre」のこと。

…もう緑湾ってタイトルはやめようかなと思いながらも、既に替える時期を逸してしまった感じがします。
開き直ります。

ここは茶母嬖人な管理人が「茶母」(チェオクの剣)や韓国ドラマのことを綴るブログです。
で、たまに思い出したようにNFLネタを書いてお茶を濁したりします…(;´Д`)


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だって美人が多いんですから、仕方ないぢゃありませんか!
ということで、これからも浮気道を邁進する所存でございます。

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